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東亜大学恒例「功山寺参拝と座禅体験」2019年度新入生ガイダンス3日目

新入生ガイダンス最終日を迎えた4月4日。東亜大学では恒例の「功山寺での座禅体験」を実施しました。

これは、功山寺の有福孝岳住職が東亜大学の客員教授であるご縁から、新入生ガイダンスの締めくくりと大学生活のスタートに向けて心身を引き締めるために毎年、新入生と教員とが「座禅体験」をおこなっています。

座禅体験に先駆けて、有福孝岳住職から「集中力を高める」「忍耐力と意志の力を強化する」など座禅の魅力について講話をしていただきました。

明後日(4月6日)入学式をむかえる2019年度新入生たちは、卒業までの4年間、座禅で経験した集中力と忍耐力を保って、落ち着いた気持ちで大学生活を送ってくれることでしょう。


300名にのぼる新入生たちが功山寺を参拝しました。功山寺は、数々の歴史の舞台になったところで、毛利元就に追われた大内義長が自刃した場所であり、明治維新の転機となった高杉晋作が、わずか80人程度で挙兵した場所でもあります。

座禅体験には日本人学生のみならず、外国人学生たちも参加しました。

座禅体験後に、報道各社から取材を受ける外国人学生。

座禅は多くの日本人学生にとっても、初めての体験でした。

「功山寺参拝と座禅体験」に前後して、東亜大学近くの「火の山」散策をおこないました。