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トルコ柔道連盟セゼル・フィスズ会長が東亜大学を訪問

2019年3月13日、東亜大学が位置する下関市は、今夏に東京で開催される2019年世界柔道と2020年の東京五輪の事前キャンプ地の実施に関する協定を、トルコ柔道連盟と締結しました。

下関市とトルコ・イスタンブール市は、姉妹友好都市。昨年7月にトルコ柔道連盟のセゼル・フィスズ会長らが下関市を訪れ、県立下関武道館や宿泊施設などを視察。事前キャンプ地の選定について詰めの作業が続いていました。

セゼル・フィスズ会長と前田晋太郎市長が下関グランドホテルで締結書に調印しました。フィスズ会長は「両者の友好関係が更に深まる事業に参加できることを喜んでいます。」と挨拶されました。

締結式には本学柔道部畑村監督、川野裕一郎教授(柔道部長)も出席し、下関市やトルコ、東亜大学の柔道連携について意見交換をおこないました。

調印式に先立ち、トルコ柔道連盟のセゼル・フィスズ会長が合宿・練習などで交流する予定の東亜大学柔道部道場を訪問。学生の練習を見学しました。その後、畑村亜希東亜大学柔道部監督と稽古の内容などについて、意見交換をおこないました。

8月には、トルコの選手団およそ30名との合同合宿が予定されており、海外の選手との練習を通じて、更なるレベルアップを目指します。