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地域連携による実習型の『木育』:子どもの豊かな五感の育成をめざして!

デジタル化が急速に進む昨今、子どもたちの嗅覚、触覚などの五感を豊かに育むことをめざして、木という自然素材のおもちゃで遊ぶ「木育」に、1年間かけて心理臨床・子ども学科初等教育コースならびに保育・幼児教育コースの授業で取り組みました。
座学だけではなく「やまぐちウッドスクール」による木工体験、子育て施設「まーむ」へのおもちゃの提供・遊びの観察、イベント開催など、地域連携による実習型の授業を実施しました。(授業担当 櫛田芳美)

5月24日、木材の種類や性質(におい、重さ、通気孔、木目と反りなど)について学習。木が呼吸していることを証明する実験をしました。

7月5日、マツ、スギ、ヒノキの色やにおい、打ちつけた時の音の特徴などを確認し、実際に糸鋸を使って○△□の積み木を製作しました。

7月26日、幼児・児童に五感を使って木のにおいや色、手触り、音を感じてもらいながら、製作した木のおもちゃで一緒に遊びました。

12月3日、授業の成果としてイベント「ドミノで遊ぼう!」を「やまぐちウッドスクール」と合同で企画しました。 

1月26日、今年度の「木育」授業のまとめとしてイベント「ドミノで遊ぼう!」を商業施設シーモールで実施し、たくさんの子どもたちに木と触れ合ってもらうことができました。