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国際交流センターと留学生別科「旧正月を祝う会」開催

2月5日(火)東亜大学コミュティーセンターにて、国際交流センターと留学生別科の共催により「旧正月を祝う会」が開催されました。

東亜大学で本格的に留学生を受け入れるようになってはや10年。留学生の出身国も多様化の一途を辿り、現在ではアジア7ヶ国からの学生が学んでいます。それだけに、学生たちの文化的な背景を理解することは、一層グローバル化の進む国際社会にあって、活躍しうる学生を育てることを校是に掲げる本学にとっても極めて重要な課題です。

今日にいたるまでアジアの多くの国で重要な年間行事であり続けている「旧正月」。会では、留学生や教職員合わせて60名あまりが参加する中、櫛田宏治学長・理事長の挨拶に続いて、「旧正月」を祝うことの意義について金田晉大学院研究科長によるスピーチがありました。

さらに、中国やタイ、ベトナムからの留学生らによる各国の「旧正月」の過ごし方についての発表やスライド上映が行われました。「旧正月」という共通の行事を軸に豊かな多様性が垣間見え、改めて長い歴史によって育まれたアジア文化の「繋がり」について考える貴重な機会となりました。