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東亜大学は「タンロン大学(ベトナム)」と大学間交流協定を締結しました

櫛田宏治学長(左)とPHAM HUY DUNG教授



1月30日、東亜大学はベトナム社会主義共和国ハノイ市にあるタンロン大学と、大学間交流協定を締結しました。

タンロン(Thang Long)はハノイの昔の地名であり、ベトナム最初の私立大学として、1988年に開学したベトナムを代表する総合大学です。

調印式には、タンロン大学からは副理事長のPHAM HUY DUNG教授とDO THI PHUONG日本語副学科長が参加しました。

調印式にともなう打合せでは、東亜大学とタンロン大学とのあいだで積極的な学生交流(交換留学)をおこなうこと、また東亜大学とタンロン大学でそれぞれ2年間学ぶことで、最短4年で両大学の卒業証書が得られる「ダブル・ディグリー・プログラム」をスタートさせることが確認されました。