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東亜大学剣道部「第38回中四国学生剣道新人大会」で初優勝!

12月9日(日)、広島県立総合体育館で「第38回中四国学生剣道新人大会」が開催されました。


この大会は 1・2年生5人編成のチームで挑む新人戦です。毎日、厳しい稽古に励んできました新入生達の力を試す大会でもありました。


総勢44チームの参加で試合が争われましたが、東亜大はA・B・Cチームが参戦。Aチームが1回戦から順調に勝ち進み、決勝戦で香川大学と対戦。2対1で、勝利しました。


右田監督の元、活動がスタートし6回目の出場で初優勝を飾ることが出来ました。


出場した学生のコメントです
本年度最後の大会は新人戦となりました。私は東亜大学の中堅として出場しました。アップ時から試合までの時間がとても長く、一回戦は個人個人の動きが悪かったように思いましたが、それでも先鋒が負けたら次鋒が取り返すなどチーム力を発揮する事が出来たと思います。二回戦、三回戦と勝ち上がり、準決勝も高知大学に勝つことが出来ました。決勝戦もチーム力を活かし香川大学に勝ち、優勝する事が出来ました。今回の新人戦で得た全ての経験を来年からの大会に活かしていけるように、部員一同一丸となって頑張っていきます。(スポーツ健康学科2年 山田浩暉)


悲願の初優勝を果たすことができたのも、卒業された先輩たちの努力と功績が、後に引き継がれたものだと思います。道場に足を運んでいただきました先生方、先輩達、保護者の皆様の支えに、心から感謝申し上げます。