• イベント
  • スポーツ健康学科

スポーツ健康学科山﨑ゼミ「合同研究発表会」で卒業論文を発表!

人間科学部スポーツ健康学科の山﨑ゼミ4年生が、熊本学園大学で開催された合同研究発表会で、卒業論文発表をしてきました。


この熊本学園大学で開催される合同研究発表会は、今年で4回目です。この会は、学部生の研究発表できる機会を設けること、様々な大学の学生同士の交流を目的に発足されました。


本学人間科学部スポーツ健康学科の山﨑ゼミは4年前のこの会の発足当時から全て参加しており、4年生は毎年、卒業論文の発表を他の大学生や大学院生の前で発表をしています。今年も山﨑ゼミ3名の4年生が卒業論文を発表してきました。


「この会で4年生には自分自身の行ってきた研究を堂々と発表してもらい、発表慣れすることと、他大学生や大学院生の前で発表し、質疑応答に応えることで自信をつけて本学の最終発表に望んでもらいたい。また、3年生には来年は自分たちがこの場で発表をするんだという目標を持ってもらいたい。」との意図を持って取り組んでいると山﨑将幸准教授は述べています。


他大学の先生方や大学院生からは「しっかりと研究をしている。学部生の卒業論文としては非常にレベルの高い研究を行っている」との評価をいただくことができました。卒業論文は、自分でテーマを考え、自分の力で問題を解決する能力を養うことのできる貴重な経験です。この能力は社会人として、仕事をする場でとても活きてくる能力になります。

今後もスポーツ健康学科ではこのような活動を続けていき、社会に出てから活躍できる人材を育成していきます。

田中美祈さん(卒業論文タイトル「歩行運動継続を目的とする
セルフモニタリングとフィードバックの有効性の検討

-iPhoneのヘルスケアアプリを活用して-」)


大江俊輔さん(卒業論文タイトル「日常生活における目標設定がスポーツ場面の
モチベーション向上に果たす役割について
−モチベーションとの関わり−」)


吉鶴勇樹さん(卒業論文タイトル「練習時と試合時のバッターボックス時緊張の差異の検討
−
ルーティンによるパフォーマンスの安定への試み
−」)