• イベント
  • クラブ・サークル
  • 剣道部

東亜大学剣道部「第66回 全日本学生剣道優勝大会」に出場

全国から厳しい予選を勝ち抜いた代表大学64校が、一同に集結し日本一を競いました。


東亜大学剣道部は残念ながら、第1試合の立教大学との戦いで敗退という結果に。ですが、試合に臨んだ学生たちは、持てる力を最大限に振り絞って、果敢に挑んでいきました。今回の大会で、4年生は剣道部を卒業しますが、学生時代に剣道を通じて学んだ事を糧に、今後も活躍してくれることでしょう。



私にとって、4度目の全日本学生剣道優勝大会。過去3度とも関東勢との対戦にあと一歩のところで力及ばず。なかなか一回戦を突破する事が出来ませんでした。私にとって最後になる初戦は、やはり関東の立教大学。勢い挑んだ試合でしたが、立ち上がりから苦しい試合展開となり完全に相手のペースになっていました。私は「俺のところまで回ってきたら絶対勝ってやる」という気持ちでいましたが、私の前の試合で勝負がついてしまいました。しかし私は大将として、チームの為に必死に攻め続け結果は引き分けでしたが良い試合が出来ました。私達4年生にとっての公式試合は終わりましたが、来年は1回戦突破が出来るよう後輩達には頑張って欲しいと思います。東亜大剣道部の大将として戦えた事を誇りに思います。(スポーツ健康学科4年 入江龍之介)


前の試合が一試合、二試合と終わっていくうちにチーム全体は緊張していくかと思ったのですが、大将の入江を中心に各自で緊張をほぐし合い笑顔もみえ良い雰囲気になってきました。初戦は関東代表の立教大学。相手にとって不足無し。何も失うものはないという気持ちを持って挑みました。予選の悔しさをぶつけようと挑んだ試合結果は0-4と敗戦してしいました。負けはしましたが内容的には五分五分な試合でありこれからの新体制のスタートに向けて良い兆しが見えた試合でありました。4年生にとっては最後の大会でしたが今後の学校生活や卒業後の社会人としての生活に、これまでの経験を活かしていくことが出来ればと良いと思いました。(スポーツ健康学科4年 猪原健太郎)



遠方から応援にきてくださったみなさま、有難うございました。これからも部員一同、一丸となって精進します。