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東亜大学剣道部1年生「第35回関釜親善剣道大会」へ参加 

8月17日から20日まで、下関市剣道連盟と釜山剣道連盟が主催する親善剣道大会へ、海外研修の一環として1年生部員8名が参加しました。

17日は、夕方に下関港を就航し、翌朝18日釜山港へ。午後にはさっそく稽古会がおこなわれ、夜は歓迎晩餐会をしていただきました。19日は、釜山広域市体育会館にて「第35回関釜親善剣道大会」が開催され、試合後には再び稽古会をおこないいました。その後、チャガルチ市場や国際市場などの見学をおこない、夕刻には釜山港から乗船し翌20日に下、関港へ無事に到着。解団式をおこない、全ての日程を終了しました。

多くの1年生が、初めての海外でしたが、有意義な経験をしてきました。参加した学生の感想を、一つ紹介します。


試合の内容では、東亜大の部員は韓国チームには負けておらず、自分に回ってきたときは勝者数が1人多い状態で回ってきました。相手は焦って一本取りに来ていたので相手の技を捌きながら、相手が技を打って引いたところを追い込んで飛び込み面を決めました。とても良い試合でした。地稽古ではやはり日本と韓国では間合いの取り方、攻め方が違っていて、地稽古をしていてとても楽しかったです。今後の目標は少しでも早く大学剣道に慣れるように日々の稽古をやって試合で活躍できるように一年生全員で稽古に励んでいこうと思います。(スポーツ健康学科1年 石松勇太朗)