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国際交流学科「下関5大学連携公開講座『赤間関』」で発表

2018年11月24日(土)、下関市内の梅光大学にて、下関5大学連携公開講座「赤間関」シンポジウムが開催されました。シンポジウムのテーマは、「留学生から見た赤間関~世界から人が呼べる赤間関にするには~」です。赤間関とは、山口県下関市の旧名で、赤馬関や馬関ともいわれます。


下関5大学連携「赤間関」公開講座は、下関5大学(下関市立大学、東亜大学、水産大学校、下関短期大学、梅光学院大学)の連携事業の一つで、各大学が相互に連携・協力し、知的資源を市民の方々に提供することで、地域社会における教育・文化の向上に資することを目的にしています。


今回、国際交流学科1年生の崔志永さん、白珠烈さんが参加し、「唐戸市場の魅力」というテーマで発表をしました。


会場には50名弱の聴衆がいましたが、崔さんと白さんは流暢な日本語で立派に発表し、留学生ならではの視点からの考察・提言を行いました。


崔さんと白さんの発表に対して聴衆からは、「わかりやすい」「イントネーションが日本人のようだ」「下関市のことを本当によく考えている」という感想が寄せられました。

シンポジウムでは、下関市観光政策課のパネリストや留学生、一般参加者を交えて活発な議論が行われました。