通信制大学院(修士課程)
デザイン専攻

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総合的な思考や創造性を培い、未来社会の要請に応える

本専攻では、学部卒業生とともに広く現場で活躍するデザイナー、デザイン教育者や美容科学の研究者を対象として教育と研究指導を行う。その目的は、総合的な思考や創造性を培い、未来社会の要請に応える人材を育成することである。そのためデザイン専攻における教育研究領域をデザインのための哲学や歴史を学ぶ「美学・美術史分野」、働く環境や住まう環境を考察し設計していく方法や考え方を学ぶ「建築・環境分野」、生活機器のデザインや空間造形などを学ぶ「立体・空間デザイン分野」、視覚デザインを含む平面表現と映像表現を学ぶ「視覚情報デザイン分野」、美容を知と感性の領域から考え学ぶ「美容科学分野」について教育、研究指導を行っている。また学生は、個人の専門性を深めていく中で、分野間、または専攻間の授業を横断的に取得することによって総合的な考え方を養うことが出来る。

 

修了要件

・標準修業年限の2年は在学すること。
 (ただし、4年を超えて在学することはできない。)
・選択科目から6科目24単位および特別演習(スクーリングと修士論文指導)6単位の合計30単位を修得すること。
・修士論文又は実技(作品)を提出し審査と最終試験に合格すること。

 

ブロードバンド放送授業と単位認定

・授業はインターネットによるブロードバンド放送で配信する放送講義で行う。
・1科目の講義時間は、1回50分の講義15回分とする。
・1科目の講義は年間で指定された2ヶ月配信され、その期間は24時間いつでも、また何度でも視聴可能である。
・授業科目の単位は、視聴期間中に課されるレポートの評価およびスクーリング参加により認定される。
・レポート課題の通知は原則として、通信制専用ホームページの掲示板で通知される。

 

スクーリング(参加必須)

・デザイン専攻のスクーリングは下記要領にて行われる。
・期日:1年次 
     スクーリング:9月と2月に各1回、土・日
    2年次
     スクーリング:9月と2月に各1回、土・日
      ・場所:東亜大学(下関)