東亜大学ASEANセンター(UEA ASEAN CENTER)とは

東亜大学は2016年に、タイ国立スアンスナンタ・ラチャパッド大学(Suan Sunandha Rajabhat University)と協定を締結しました。それにあわせ、東亜大学の初の海外拠点として東亜大学ASEANセンター(UEA ASEAN CENTER)を、タイ王国バンコク都内に開設しました。本学は、バンコクに駐在事務所を設置している日本の大学としては、44校目にあたります。

東亜大学アセアンセンター01

東亜大学アセアンセンターは、東南アジア地域を主たる対象に、次の5つを活動目的としています。

1. 教員および学生の交流支援(交換留学、短期・長期留学)

2. 人材育成(インターンシップの受け入れならびに派遣、企業の人材育成)

3. 産学連携による国際共同研究(企業-東亜大学-大学)

4. 企業コンサルティング

5. 情報収集

 

 

連絡先

東亜大学アセアンセンターは駐在事務所ですが、当面は現地に常勤の教職員を配置せず、春や夏の学期休暇期間などを利用して、平松隆円准教授が滞在しています。東南アジア諸国への企業進出に関するコンサルティングやインターンシップ派遣のご相談、受託研究、共同研究等のお申し込みを受け付けていますので、お気軽に声をお掛けください。(問い合わせ先:asean @ toua-u.ac.jp)。

 

所員

  • 所長 西澤信善

アジア経済研究所(現日本貿易振興機構アジア経済研究所)、在ビルマ日本大使館、広島大学、神戸大学大学院、近畿大学などを経て本学教授。ミャンマーやラオスなどアセアン地域におけるビジネスに詳しい。

 

  • 所長代理 平松隆円

国際日本文化研究センター、京都大学、タイ国立チュラロンコーン大学などを経て本学准教授、スアンスナンタラチャパット大学客員教授。タイでは専任講師を3年務め、タイ社会や文化に詳しい。また、京都大学ではベンチャービジネスラボラトリー(VBL)に所属し、教員や院生の起業(スタートアップ)支援に携わる。

 

  • 楢村友隆

千葉科学大学、純真学園大学などを経て本学准教授。透析液製造規格関連国際標準化機構ワーキンググループ日本代表委員、透析装置規格関連国際電気標準会議日本代表委員などを歴任し、アセアンの医療工学に詳しい。

 

 

東亜大学アセアンセンターへの寄付

東亜大学アセアンセンターでは、学術研究や教育等の充実・発展のために寄附をお願いしています。東亜大学創立以来築いてきた「国際的な場で学際的な研究や教育を行い、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成」を継承、発展させつつ、アセアン(東南アジア)地域における教育・研究、医療提供を通じて、これからも社会に貢献していきます。本センターの各種活動にご支援いただきますようお願いします。

寄附申込書(PDF)