教育理念と3つのポリシー

教育理念

東亜大学には、「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける(建学の理念)」「地域に生き、グローバルに考える」「友と出会い、友と生きる」の3つの教育理念があります。
一つ目に、広い教養と豊かな人間性を育む人間教育と、国家資格など資格・免許取得のための教育を行い、「真の実学教育」を目指します。
二つ目に、国際的でグローバルな視点を持ち、地域社会との関わりや実習体験を通して、課題探求と問題解決の高い能力を持った人材を育成します。
三つ目に、たくさんの出会いを通して自分の世界を広げ、ひとのため社会のために自分に何ができるかを考える基本的な感性を育てます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

東亜大学では、その教育理念、教育目的に基づき、学士課程のディプロマ・ポリシーを以下の通り定めます。

1.知識・理解

学内外の講演者によるFDに関する講演を、全教員出席のもとに実施し、FDを全教員共通のコンセンサスとして浸透させています。

2.技能

社会人としてのコミュニケーション能力、ICT能力、および専門職業人として必要な技能を有している。

3.態度・志向性

グローバルな視点から物事を把握しようとする態度、社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。

4.総合的な学習経験と創造的思考力

これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

東亜大学では、その教育理念、教育目的を達成するために、学士課程のカリキュラム・ポリシーを以下の通り定めます。
1.全学共通の共通教育科目を開設し、そのうちに、初年次導入科目「大学基礎」、「人間と文化」「人間と社会」「人間と科学」の3領域からなる教養科目、および外国語科目、キャリア科目を含める。また、正課外の優れた社会的・実践的活動を人間教育科目として単位認定する。
2.各学科の専門教育科目は、基礎的な科目から高度に専門的な科目へと年次進行に即して段階的に配置し、4年次においては卒業研究を必修とする。専門教育科目のうちには、ICT科目を含める。
3.真の実学教育を実践するため、国家資格など資格・免許取得を推進する。加えて、実践的能力を養成するため学内外での多様な実習科目を開設する。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

東亜大学は、次世代を担う人たちの豊かな可能性に期待を込めて、次のような人を広く求めます。
1.豊かな教養と専門性を身につけた社会人になりたい人
2.将来の夢や目標を資格取得によって実現したい人
3.大学で学ぶ中で自分を発見し、将来の夢や目標を見つけたい人

入学者選抜の基本方針
  • 「指定校推薦入試」では、推薦書、志望理由書、調査書、個人面接により合否を判定します。この入試では、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に重点を置いて評価します。
  • 「公募制推薦入試」では、推薦書、調査書、個人面接、小論文により合否を判定します。この入試では、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に重点を置いて評価します。
  • 「一般入試(前期)」では、科目試験と調査書により合否を判定します。この入試では、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に重点を置いて評価します。
  • 「一般入試(後期)」では、小論文、個人面接、調査書により合否を判定します。この入試では、学力の3要素すべて(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を総合的に評価します。
  • 「センター試験利用入試」では、大学入試センター試験の得点と調査書により合否を判定します。この入試では、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に重点を置いて評価します。
  • 「AO入試」では、相談シート、調査書、面談により合否を判定します。意欲や個性、入学後の可能性、本学での学修に必要となる基礎学力等を多面的、総合的に評価します。
  • 「留学生入試」では、個人面接、志望理由書、成績証明書、日本語能力試験(学習歴)により合否を判定します。学科への適性、意欲や関心、本学での学修に必要となる基礎学力、日本語能力等を総合的に評価します。
学科の3つのポリシー

人間科学部

心理臨床・子ども学科の3つのポリシー >>
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スポーツ健康学科の3つのポリシー >>

医療学部

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芸術学部

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心理臨床・子ども学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

心理臨床コース

1.知識・理解
(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 人間の感情や態度、思考、行動を科学的視点から理解している。[心理専門科目]
(3) 客観的な資料やデータの収集、およびその分析方法に関する知識を身に付けている。[心理専門科目]
2.技能
(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 人間の心に関する科学的理解を社会生活、職業生活において実践的に活用できる能力を有している。[心理専門科目]
(4) 心理学的な知識、技法を用いて心身の健康を維持・増進させることで、適応的な生活を営むことができる。[心理専門科目]
3.態度・志向性
(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 人間の多様性について理解しており、自分とは異なる他者の考えや価値観を尊重することができる。[心理専門科目]
4.総合的な学習経験と創造的思考力
(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

保育・幼児教育コース、初等教育コース

1.知識・理解
(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 乳幼児・児童の身体・精神・行動の発達的特徴について理解している。
(3) 個々の乳幼児・児童の特徴に応じた適切な教育方法に関する知識を身に付けている。
2.技能
(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 幼児・児童に対して適切な保育・授業を行うための技能を身に付けている。
3.態度・志向性
(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 幼児・児童の心に寄り添い、共に成長していこうとする態度を身に付けている。
4.総合的な学習経験と創造的思考力
(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

学科共通

  • 初年次導入科目「人間科学基礎演習」を必修とする。【DP1-4】
  • ICT科目「情報リテラシ」「統計情報リテラシ」を1年次に開講し、選択必修科目とする。【DP2(2)】
  • 2-4年次の各期に「心理臨床演習1-6(心理臨床コース)」「保育・幼児教育演習1-6(保育・幼児教育コース)」「初等教育演習1-6(初等教育コース)」を配置し、各コース在籍学生はそれぞれの演習を必修とする。
  • 4年次の「卒業研究」を必修とする。【DP4】

    心理臨床コース

  • 心理学の実証的研究法を修得するため「心理学基礎実験」を必修科目とする。【DP1(3)】
  • 心理学の幅広い知識の修得のために「心理学概論I」「心理学概論II」「臨床心理学」を必修科目とする。【DP1(2), 2(3)(4), 3(3)】
  • 社会調査士,認定心理士の取得を希望する学生には、「人間科学統計法A」「人間科学統計法B」「社会調査実習」「調査面接観察法」などの科目を必修とする【DP1(3), 2(3)】

    保育・幼児教育コース、初等教育コース

  • 「保育内容総論」「保育者論」「幼児理解」「教育原理」を保育・幼児教育コースの必修科目とする。【DP1(2)(3), 3(3)】
  • 「初等教職入門」「教育原理」「教育心理学」「教育課程論」を初等教育コースの必修科目とする。【DP1(2)(3), 3(3)】
  • これらのコースに在籍し、いずれかの資格・免許の取得を希望する学生には、「体験実習指導I」「体験実習指導II」「音楽表現基礎I」「音楽表現基礎II」を必修科目とする。【DP1(3), 2(3), 3(3)】

    カリキュラム・ツリー(履修系統図)

    心理臨床・子ども学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー(2016年度入学生用) >>
    心理臨床・子ども学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー(2015年度までの入学生用) >>

    カリキュラム・マップ

    「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
    心理臨床・子ども学科 専門教育科目カリキュラム・マップ >>

    アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

    1.求める学生像

      • <学科共通>

      • 他者への思いやりと共感を持ち,それらを将来の夢や目標の実現に活かしたい人

    <心理臨床コース>

      • 心理学に関する広範な知識を身に付け、それを社会で活かしたい人
      • コミュニケーション能力や心身の健康に関する心理学の知識を身に付け、健康的で適応的な生活を送りたいと考える人
      • 臨床心理士の資格取得を目指し、将来はカウンセラーとして働く目標を持つ人

    <保育・幼児教育コース、初等教育コース>

    • 保育や小学校教育に関する専門的な知識と実践力を身に付け、将来は子どもたちと関わる仕事に就きたいと希望している人

    2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

    <心理臨床コース>
    高等学校までに習得した幅広い基礎学力が必要になります。特に、国語、社会(倫理)の学力が必要とされます。また、臨床心理士を目指す場合、大学院進学が必須となりますので、英語の学力が必要となります。
    <保育・幼児教育コース、初等教育コース>
    高等学校までに習得した幅広い基礎学力が必要になります。特に、国語の学力(語彙力・文章力)は必要です。また、子どもを理解し、子どもと共に自分もさらに成長していこうとする意欲的な態度や真摯に取り組む姿勢も必要です。

 

 

 

国際交流学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 世界の多様な文化、社会、自然に関する総合的な知識を有している。
(3) 外国語の習得を通して、背景にある社会と文化を理解できている。

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 情報ツールとしての様々なソーシャルメディアを活用できる。
(4) 日本語・外国語に関する専門的なスキルを身に付け、相手の考えを理解した上で、自分の意見を十分に主張する能力を身に付けている。

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) グローバルな視点から国際交流活動に取り組むとともに、地域貢献活動にも積極的に参加する態度を身に付けている。

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]
(2) 専門的な知識・技能・態度を総合的に活用し、自ら設定した課題について分析を行い、解決する能力を有している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

2015年度以降の入学生

  • 初年次導入科目「人間科学基礎演習」を必修とする。【DP1-4】
  • ICT科目「情報リテラシ」を1年次に開講し、必修とする。さらに、「ソーシャルメディア特論」を3年次に配置する。【DP2(2)(3)】
  • 1-2年次までの基礎科目では学科共通の科目を配置し、国際交流に関する基礎的な学習を行う。【DP1(1)(2)】
  • 「基礎科目」のうち「観光学概論」「異文化コミュニケーション論」「比較文化論」「経営学概論」を必修とする。【DP1(2)】
  • 3年次からの学術科目では「観光マネジメント」「異文化コミュニケーション」「国際ビジネス」の各分野の専門的な科目を配置する。【DP4(2)】
  • 「観光実習1a(国内)」または「観光実習1b(国外)」を選択必修とする。加えて「海外研修」「国内研修」を選択必修とする。【DP3(3)】
  • 2年次の「国際交流演習1、2」を必修とする。さらに3-4年次の「観光マネジメント演習1-4」「異文化コミュニケーション演習1-4」「国際ビジネス演習1-4」を各コース必修とする。【DP4(2)】
  • 4年次の「卒業研究」を必修とする。【DP4(1)(2)】
  • 外国語科目として、「日本語・英語・中国語・韓国語コミュニケーション」「実践日本語・英語・中国語・韓国語」を選択必修とする。【DP2(4)】

 

2014年度までの入学生

  • 初年次導入科目「人間科学基礎演習」を必修とする。【DP1-4】
  • ICT科目「情報リテラシ」を1年次に開講し、必修とする。さらに、「ソーシャルメディア特論」を3年次に配置する。【DP2(2)(3)】
  • 1-2年次までの基礎科目では学科共通の科目を配置し、国際交流に関する基礎的な学習を行う。【DP1(1)(2)】
  • 「基礎科目」のうち「観光学概論」「異文化コミュニケーション論」「観光経営学」「比較文化論」を必修とする。【DP1(2)】
  • 3年次からの学術科目では「観光マネジメント」「異文化コミュニケーション」の各分野の専門的な科目を配置する。【DP4(2)】
  • 「観光実習1a(国内)」または「観光実習1b(国外)」を選択必修とする。加えて「海外研修」「国内研修」を選択必修とする。【DP3(3)】
  • 2年次の「国際交流演習1、2」を必修とする。さらに3-4年次の「観光マネジメント演習1-4」「異文化コミュニケーション演習1-4」を必修とする。【DP4(2)】
  • 4年次の「卒業研究」を必修とする。【DP4(1)(2)】
  • 外国語科目として、「日本語・英語・中国語・韓国語コミュニケーション」「実践日本語・英語・中国語・韓国語」を選択必修とする。【DP2(4)】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

国際交流学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー >>

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
国際交流学科 専門教育科目カリキュラム・マップ >>

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

1.求める学生像

  • 歴史、文化、社会に関する専門的な知識を通して国際社会を理解する力を身に付けたい人
  • 環境問題や資源・エネルギー問題など世界が抱えている諸問題を広い視野から考え、国際貢献したい人
  • おもてなし産業「観光」を中心にマネジメントの実践力を身に付けたい人
  • 多様化する国際社会で通用する語学力・コミュニケーション能力を身に付けたい人
  • 実践的なビジネスの知識を身に付け、国内外の経済発展に貢献したい人

 

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

本学科での学修にあたっては、歴史・文化・語学を含めた全般的な基礎学力が必要になります。高等学校等においては、社会、英語、国語を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。また、学内外において様々な経験をし、地域が抱えている課題や他国の文化・社会にも関心を持つ姿勢を身に付けておきましょう。

 

 

 

スポーツ健康学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

<スポーツ教育・コーチングコース、健康マネジメントコース、アスリート養成コース>

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 学校や地域社会での体育、スポーツ振興、健康づくりに必要となる知識・理解を有している。[健康体力学系・コーチング系科目]
(3) スポーツ競技力向上、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸に必要となる知識・理解を有している。[健康体力学系・コーチング系・アスリート養成系科目]
(4) 人々の社会生活を豊かにしうるスポーツ政策・環境整備に関する知識・理解を有している。[健康体力学系・マネジメント系科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目、実技系科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[PCI・II他]
(3) 人々の健康・体力増進、スポーツ選手の競技力向上に活用しうる科学的な分析能力を身に付けている。[健康体力学系]
(4) 各ライフステージと体力水準に合致した運動指導法を身に付けている。[健康体力学系・コーチング系科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。また、自らスポーツに親しみ、人々の健康づくりを支え、生涯スポーツの普及に積極的に貢献しようとする態度を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目、健康体力学系・コーチング系科目]
(3) 大自然の虞を知り、他者と協調・協働して行動することができる。また、他者に方向性を示し、目標実現のために動員できるリーダーシップを備えている。[健康体力学系・コーチング系・実技系科目]
(4) 高い倫理観とフェアプレイの精神で道徳的な規範行動をとることができる。[コーチング系・実技系・アスリート養成系科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

<柔道整復コース>

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 医療従事者として必要な人体構造、運動器外傷に関する知識・理解を有している。[柔道整復系科目]
(3) 学校や地域社会において、体育、スポーツ振興、健康づくりに貢献する際に必要となる知識・理解を有している。[健康体力学系・コーチング系・マネジメント系科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目、実技系科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[PCI・II他]
(3) 柔道整復師として必要な伝統的接骨術や人体の持つ自然治癒力を高める治療技術を身に付けている。[柔道整復系科目]
(4) 人々の健康増進、スポーツ選手のコンディショニングに活用しうる医療的検査能力を身に付けている。[健康体力系・柔道整復系科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。また、自らスポーツに親しみ、人々の健康づくりを支え、生涯スポーツの普及に積極的に貢献しようとする態度を身に付けている。
[キャリア科目、人間教育科目、健康体力学系・コーチング系科目]
(3) 医療従事者としての倫理、患者に対する思いやりの態度を身に付けている。また、知識や技術を常に向上させようとする態度を身に付けている。
(4) 大自然の虞を知り、他者と協調・協働して行動することができる。また、他者に方向性を示し、目標実現のために動員できるリーダーシップを備えている。[健康体力学系・コーチング系・実技系科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

スポーツ教育・コーチングコース、健康マネジメントコース、アスリート養成コース

  • 初年次導入科目「人間科学基礎演習」を必修とする。【DP1-4】
  • ICT科目「PCI」「PCII」を1年次に開講し、前者を必修、後者を履修必修とする。【DP2(2)】
  • 専門科目は、「健康科学」「コーチング」「マネジメント・文化」の3分野から主に構成され、学科共通の「基礎科目」から「学術科目」、並びに各コースの「学術科目」へと段階的に配置する。【DP1(2)(3)(4), 2(3)(4), 3(2)】
  • 体育・スポーツ振興、健康づくりにおける基本的な知識を体系的に修得するため、「基礎科目」10科目のうち「健康科学基礎論」「スポーツ学基礎論」を必修とし、残りの8科目のうち4科目以上の修得を必修とする。【DP1(2)(3)(4)】
  • 健康・体力・運動に関する情報を収集・分析し、論理的に評価・指導する能力を修得するため、「学術科目」のうち8科目の実験・実習科目を配置する。【DP1(2)(3), 2(3)(4), 3(2)(3)】
  • 専門的なスポーツ技能を身に付け、豊かな人間性を涵養するため、各種スポーツ実技科目を配置する。そのうちには、トップアスリートを目指す学生を対象とする競技力向上のための実技科目も含む。【DP1(2)(3), 2(4), 3(2)(3)(4)】
  • 自然環境への理解を深め、調和のとれた人間性を形成するため、「学術科目」のうち3科目の野外活動実習科目を配置する。【DP1(2), 2 (4), 3(2)(3)(5)】
  • 2-4年次の各期に「スポーツ健康演習1-6」を配置し、すべて必修とする。【DP1-4】
  • 4年次の「卒業研究」を必修とする。【DP4(1)】

 

柔道整復コース

  • 初年次導入科目「人間科学基礎演習」を必修とする。【DP1-4】
  • ICT科目「PCI」「PCII」を1年次に開講し、前者を必修、後者を履修必修とする。【DP2(2)】
  • 専門科目は、「健康科学」「柔道整復」の2分野から主に構成され、学科共通の「基礎科目」から「学術科目」、並びに柔道整復コースの「学術科目」へと段階的に配置する。【DP1(2)(3), 2(3)(4), 3(2)(3)】
  • 体育・スポーツ振興、健康づくりにおける基本的な知識を体系的に修得するため、「健康科学基礎論」「スポーツ学基礎論」を必修とする。【DP1 (3)】
  • 柔道整復師として必要な知識、技術を身に付けるために、柔道整復分野の21科目を必修とする。また、関連する医療系科目22科目のうち17科目以上の修得を必修とする。【DP1(2), 2(3), 3(3)】
  • 骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの障害に対する整復・固定・後療法を修得するため、「学術科目」のうち8科目の実習・実技科目を配置する。【DP1(2), DP2(3)(4), DP3(3)】
  • 自然環境への理解を深め、調和のとれた人間性を形成するため、「学術科目」のうち3科目の野外活動実習科目を配置する。【DP1(3), 3(2)(4)】
  • 2-4年次の各期に「スポーツ健康演習1-6」を配置し、すべて必修とする。【DP1-4】
  • 4年次の「卒業研究」を必修とする。【DP4(1)】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

スポーツ健康学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー >>

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
スポーツ健康学科 専門教育科目カリキュラム・マップ >>

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

<スポーツ教育・コーチングコース、健康マネジメントコース、アスリート養成コース>

1.求める学生像

  • 優れたスポーツ競技力を有し、豊かな教養とスポーツ・健康にかかわる専門性を身に付けたい人
  • 生涯スポーツ社会の構築に貢献し、人々の豊かなスポーツライフをサポートすることに高い関心がある人
  • 高い学力を有し、かつスポーツに親しんでおり、スポーツ・健康に関する資格取得によって将来の夢や目標を実現したい人
  • 保健体育教員、競技スポーツコーチ、フィットネスインストラクター、スポーツトレーナー等の職種を目指している人

 

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

本学科での学修にあたっては、理数系分野を含めた全般的な基礎学力が必要になります。高等学校等においては、国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。また、保健体育の授業やクラブ活動等を通して、スポーツに親しみを持ち、他者と協力して課題に取り組む姿勢を身に付けておくことも大切です。

<柔道整復コース>

1.求める学生像

  • 人命の大切さを理解し、伝統的医療やスポーツ障害に対するサポートに興味を持ち、その専門的技術を身に付けたい人
  • 生涯スポーツ社会の構築に貢献し、人々の豊かなスポーツライフをサポートすることに高い関心がある人
  • 高い学力を有し、かつスポーツに親しんでおり、豊かな教養とスポーツ・健康・医療に関する資格取得によって将来の夢や目標を実現したい人
  • 柔道整復師、保健体育教員、スポーツトレーナー等を目指している人

 

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

本学科での学修にあたっては、理数系分野を含めた全般的な基礎学力が必要になります。高等学校等においては、国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。また、保健体育の授業やクラブ活動等を通して、スポーツに親しみを持ち、他者と協力して課題に取り組む姿勢を身に付けておくことも大切です。

 

 

 

医療工学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

<医療工学コース>

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 医学に関する全般的な基礎知識を有している。[医学系専門科目]
(3) 工学に関する全般的な基礎知識を有している。[工学系専門科目]
(4) 各種医療機器の原理、構造、操作方法、保守点検方法の知識を有している。[医療機器系専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 各種医療機器の操作、保守点検についての基礎的技術を有している。[実習系専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 医療人に求められる健全な人間性、職業倫理観、奉仕の精神を持っている。[臨床実習関連科目]
(4) 臨床工学技士として他の医療人と協同してチーム医療に貢献しようとする態度を身に付けている。[臨床実習関連科目]
(5) 臨床工学の分野における新たな知識を積極的に学ぼうとする態度を身に付けている。[全専門科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

<救急救命コース>

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目、救急系の教養学科目]
(2) 医学に関する全般的な基礎知識を有している。[医学系専門科目]
(3) 救急救命に関する全般的な基礎知識を有している。[救急救命系専門科目]
(4) 運動生理学の理論と実践についての知識を有している。[運動生理学系専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 救急処置に関する全般的な基礎的技術を有している。[実習系専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 医療人に求められる健全な人間性、職業倫理観、奉仕の精神を持っている。[臨床実習関連科目]
(4) 救急救命士として地域・行政連携やチーム医療に貢献しようとする態度を身に付けている。[臨床実習関連科目]
(5) 救急救命の分野における新たな知識を積極的に学ぼうとする態度を身に付けている。[全専門科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

<動物看護学コース>

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 獣医学に関する全般的な基礎知識を有している。[獣医学系専門科目]
(3) 動物看護学に関する全般的な基礎知識を有している。[動物看護学系専門科目]
(4) 各種医療機器の原理、構造、操作方法、保守点検方法の知識を有している。[医療機器系専門科目]
(5) 博物館資料の収集、保管、展示および調査研究に関連する知識を有している。[博物館学芸員専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 動物看護学に関する全般的な基礎的技術を有している。[実習系専門科目]
(4) 博物館資料の収集、保管、展示および調査研究に関連する基礎的技術を有している。[博物館学芸員専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 動物看護師に求められる健全な人間性、職業倫理観、奉仕の精神を持っている。[実習系専門科目]
(4) 動物愛護の精神に則り、人間と動物、人間と自然環境との共存に貢献しようとする態度を身に付けている。[全専門科目]
(5) 動物看護学の分野における新たな知識を積極的に学ぼうとする態度を身に付けている。[全専門科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

<総合医療コース>

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目、救急系の教養学科目]
(2) 医学に関する全般的な基礎知識を有している。[医学系専門科目]
(3) 工学に関する全般的な基礎知識を有している。[工学系専門科目]
(4) 医療情報に関する全般的な基礎知識を有している。[医療情報系専門科目]
(5) 各種医療機器の原理、構造、操作方法、保守点検方法の知識を有している。[医療機器系専門科目]
(6) 救急救命に関する全般的な基礎知識を有している。[救急救命系専門科目]
(7) 運動生理学の理論と実践についての知識を有している。[運動生理学系専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア、外国語]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 医療情報システムに関する全般的な基礎的技術を有している。[実験演習系専門科目]
(4) 各種医療機器の操作、保守点検についての基礎的技術を有している。[実習系専門科目]
(5) 救急処置に関する全般的な基礎的技術を有している。[実習系専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア、人間教育他]
(3) 医療人に求められる健全な身体、人間性、職業倫理観、奉仕の精神、コミュニケーション能力を持っている。[全専門科目]
(4) 医学・医療の分野における新たな知識を積極的に学ぼうとする態度を身に付けている。[全専門科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

学科共通

  • 初年次導入科目「基礎数学」「基礎物理学」「基礎化学」「基礎生物」「医学入門」(必修)を1年次前期に、「基礎栄養学」を1年次後期に開講する。【DP1-4】
  • ICT科目は、1年次前期に「情報リテラシ」を必修として開講するとともに、1年次前期に「コンピュータの基礎I」(臨床工学コースのみ必修)、1年次後期に「コンピュータの基礎II」と「情報処理」を選択科目として開講する。【DP2(2)】
  • 専門基礎科目の中でも3コース共通の医学系基礎科目として、1年次後期に「化学」「生物学」「生化学」を開講し、2年次前期に「微生物学」「医用統計学」、2年次後期に「生命倫理学」「公衆衛生学・関係法規」を開講する。【DP1(2)】
  • 専門基礎科目の中でも3コース共通の工学系基礎科目として、1年次後期に「数学A」「数学C」「力学」「振動と波動」「科学基礎実験」を開講し、2年次前期に「数学B」「電磁気学」を開講する。【臨床工学コースDP1(3)(4), 救急救命コースDP1(1), 動物看護学コースDP1(4)】
  • 「卒業研究」を3年次後期と4年次前期に4単位の必修科目として配置している。【DP4(1)】

 

臨床工学コース

  • 専門基礎科目は、臨床工学技士国家試験出題基準に準拠した専門基礎科目として「医学概論」「医用電気電子工学」「医用機械工学」「生体物性材料工学」の各領域について1年次前期より3年次前期までに18科目を配置している。【DP1(2)-(4), 2(3), 3(4)】
  • 専門学術科目は、臨床工学技士国家試験出題基準に準拠した専門科目として「生体機能代行装置学」「医用治療機器学」「生体計測装置学」「医用機器安全管理学」「臨床医学総論」の各領域について2年次前期より4年次前期までに27科目を配置している。【DP1(2)-(4), 2(3), 3(4)】
  • 臨床工学技士としての臨床実習は、3年次後期と4年次前期に4単位を配置している。【DP2(3), 3(3)-(5)】
  • 本学の臨床工学コースの特色として医療情報システムに詳しい臨床工学技士の養成があり、その目的に則して情報処理技術と医療情報システムに関連した科目を1年次後期から4年次前期までに15科目配置している。【DP1(2), 2(2), 3(5)】

 

救急救命コース

  • 専門基礎科目は、救急救命士国家試験出題基準に準拠して「人体の構造と機能」の領域について「人体の構造と機能I-III」を1年次前期・後期に配置している。【DP1(2),3(5)】
  • 専門学術科目は、救急救命士国家試験出題基準に準拠して「疾病の成り立ちと回復の過程」「健康と社会保障」「救急医学概論」「救急症候・病態生理学」「疾病救急医学」「外傷救急医学」「環境障害・急性中毒学」の各領域について1年次前期より4年次後期までに30科目を配置している。【DP1(2)(3), 2(3),3(3)-(5)】
  • 救急救命士としての臨床実習は、2年次後期から3年次後期に5単位を配置している。また、それに関連する「救急処置実習I?IV」を1年次前期から3年次後期に配置している。【DP2(3),3(3)-(5)】
  • 本学の救急救命コースの特色として運動生理学と救急系の教養学に詳しい救急救命士の養成があり、その目的に則してこれらの分野に関連した科目を1年次前期から4年次前期までに19科目配置している。【DP1(3)(4),3(5)】

 

動物看護学コース

  • 専門学術科目は、動物看護学教育標準カリキュラムに準拠して「専門基礎分野」「専門分野I」「専門II」「実習・演習」の各領域について1年次前期より4年次後期までに34科目を配置している。【DP1(2)(3),2(3),3(3)-(5)】
  • 博物館学芸員資格修得のための「博物館学芸員」の領域の科目として、2年次前期から4年次前期までに10科目を配置している。【DP1(5),2(4),3(5)】
  • 本学の認定資格「動物医用機器技術者」のための「医用工学」の領域の科目として、2年次前期から4年次前期までに16科目を配置している。【DP1(4),3(5)】

 

総合医療コース

  • 専門基礎科目は、医療情報技師実力検定試験出題基準に準拠した専門基礎科目として1年次前期より3年次後期までに13科目を配置している。【DP1(2)-(4),2(3),3(4)】
  • 専門学術科目は、医療情報技師実力検定試験出題基準に準拠した専門科目として1年次後期より4年次前期までに21科目を配置している。【DP1(2)-(4),2(3),3(4)】
  • 専門学術科目は、臨床工学技士国家試験出題基準に準拠した専門科目として「生体機能代行装置学」「医用治療機器学」「生体計測装置学」「医用機器安全管理学」「臨床医学総論」の各領域について2年次前期より3年次後期までに17科目を配置している。【DP1(2)(3)(5),2(4),3(4)】
  • 専門学術科目は、救急救命士国家試験出題基準に準拠して「疾病の成り立ちと回復の過程」「健康と社会保障」「救急医学概論」「救急症候・病態生理学」「疾病救急医学」「外傷救急医学」「環境障害・急性中毒学」の各領域について1年次前期より3年次後期までに23科目を配置している。【DP1(2)(6),2(5),3(4)】
  • 専門学術科目にはその他、運動生理学と救急系の教養学の分野に関連した科目を1年次前期から4年次前期までに19科目配置している。【DP1(7),3(3)】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

医療工学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー >>

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
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アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

本学科は、「保健・医療・福祉の分野において、他の医療人などと協同して活動することができる、実践的応用力を備えた人材を養成する」ことを教育の目的としています。

1.求める学生像

  • 臨床工学コースでは、医学と工学の基礎知識および各種医療機器の操作・保守・管理に関する実践的技術を備えた、先端医療に貢献できる人材の育成
  • 救急救命コースでは、病院前救護を担う医療技術・専門知識を習得し、地域・行政連携やチーム医療に必要なコミュニケーション能力と医療人たる自覚と誇りを持った人材の育成
  • 動物看護学コースでは、動物医科学と医療工学の基礎知識および動物看護の実践的技術を備え、獣医師と共に動物の医療及び予防医学に貢献できる人材の育成

を各コースの具体的な教育目的としています。これら各コースが育成の目的とする人材像をよく理解し、自分自身の将来の目標と定め、努力を続けることができる人を求めています。

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

大学での専門教科の理解を確かなものとするためには、高等学校までの主要5教科を中心にした基礎学力を十分に獲得していることが望まれます。また、高等学校の化学や生物の内容は、医学・獣医学系科目の内容を理解し、学習を継続していく上で大切です。その他、臨床工学コースでは、物理の修得が望まれます。

 

 

 

健康栄養学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 健康科学に基づいた疾病予防および健康増進に必要な基礎および専門分野の学問知識を習得している。[栄養士・管理栄養士専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 栄養学および「食」の分野のリーダーとして社会の幅広いフィールドで活躍できる技能を習得している。[栄養士・管理栄養士専門科目]
(4) 社会人としてのモラル、最新の知識・技術をもって信頼できる「食」を中心とした健康情報を提供できる。[栄養士・管理栄養士専門科目]
(5) 的確なコミュニケーションをすることができ、適切な栄養教育、栄養管理、栄養療法を実践できる。[栄養士・管理栄養士専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 医療・福祉関係、食品製造関係、食育などの分野で活躍することを強く希望している。[栄養士・管理栄養士専門科目]
(4) チーム医療や地域の健康づくりの担い手としての自覚を持ち、責任を十分に果たすことができる。[栄養士・管理栄養士専門科目]

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]
(2) 食・栄養・健康に関する基礎的および臨床的な知識と技術を習得し、管理栄養士・栄養士として高度な専門的知識を継続して学習し、社会貢献できる能力を身に付けている。[栄養士・管理栄養士専門科目]

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)
  • 初年次導入科目「管理栄養士入門」を1年次前期に開講する。【DP1-4】
  • ICT科目は、1年次前期に「情報リテラシI」、1年次後期に「情報リテラシII」を開講し、必修とする。【DP1-4】
  • 専門基礎科目として、1年次前期に「基礎化学I」「基礎生物学」「化学基礎実験」「食生活学」を開講し、1年次後期に「基礎化学II」、2年次前期に「生物学」、2年次後期に「栄養統計学」を開講する。【DP1(2), 2(3)-(5), 4(1)】
  • 専門学術科目は、管理栄養士国家試験新出題基準(ガイドライン)に準拠して、「社会・環境と健康」「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」「食べ物と健康」「基礎栄養学」「応用栄養学」「栄養教育論」「臨床栄養学」「公衆栄養学」「給食経営管理論」の領域に区分し、理論の学習からスキルの実践・獲得へと科目を配置する。【DP1(2), 2(3)-(5), 3(3)(4), 4(1)】
  • 管理栄養士としての臨地・校外実習は、「臨地実習I(臨床栄養学・病院)」2単位、「臨地実習II(給食経営管理論・給食運営含む・事業所等)」1単位、「臨地実習III(公衆栄養学・保健所等)」1単位のすべてを必修とし、臨地・校外実習の事前・事後指導「総合演習I」を配置し、必修とする。【DP1(2), 2(3)-(5), 3(3)(4), 4(1)】
  • 管理栄養士国家試験受験対策科目として3年次後期「管理栄養士特論I」、4年次前期「管理栄養士特論IIa」「総合演習II」、4年次後期「管理栄養士特論IIb」を開講する。【DP1-4】
  • 4年次の「卒業研究」を必修(平成25年度入学生以降の教育課程)とする。【DP4(1)】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

健康栄養学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー >>

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
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アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

本学科は、保健・医療・福祉の各分野において、人々のQOL(生活の質)の向上をめざし、それぞれの人が望むより健康な状態へ向けて食事(栄養)の支援を行い、社会に貢献できる栄養士および管理栄養士として活躍できる人材を養成することを教育理念としています。この教育理念に基づいて、「食(栄養))と「健康」に関わるさまざまな事象を理解し、現実的な問題解決に向けて取り組んでいくことを新しい課題と考え、行動力をもって、努力できる人を受け入れることをアドミッション・ポリシーとしています。
具体的には、次のような学生を求めています。

1.求める学生像

  • 食・栄養・健康に関する基礎的および臨床的な知識と技術を習得し、高度な専門的知識を継続して学習し、社会貢献できる能力を身に付けたい人
  • 地域で暮らす人々の健康を守るために、積極的に活動をしたい人
  • 周囲の人とのコミュニケーションを大切にして、資格取得をめざし、目標達成まで努力を継続する人

 

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

大学での専門教科の学修の理解を容易にするためには、高等学校までの国語、数学、理科を中心にした基礎学力を十分に獲得していることが望まれます。また、高等学校の化学や生物の内容は、本学科の教科の内容を理解し、学習を継続していくうえで大切です。興味・関心をもって学修をしておいてください。

 

 

 

アート・デザイン学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

2016年度入学生

1.知識・理解
(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) アート・デザインの現場で活きる発想力や表現力を支える知識を身に付けている。[学科専門科目]
2.技能
(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 自己の思いやアイデアを、映像・絵画・立体・グラフィック、空間コンセプト等にかたちを変え、人に伝える能力を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 社会に貢献できる感性と技術を身に付けている。[学科専門科目]
3.態度・志向性
(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 社会や自己を深く見つめ、創造力を高めていこうとする態度を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 良質で普遍的なデザインを探求し、人間生活、生活空間のデザインも含めて美しく豊かにしようとする意志を身に付けている。[学科専門科目]
4.総合的な学習経験と創造的思考力
(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

2015年度までの入学生

1.知識・理解
(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) アート・デザインの現場で活きる発想力や表現力を支える知識を身に付けている。[学科専門科目]
2.技能
(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 自己の思いやアイデアを、映像・絵画・立体・グラフィック等にかたちを変え、人に伝える能力を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 社会に貢献できる感性と技術を身に付けている。[学科専門科目]
3.態度・志向性
(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 社会や自己を深く見つめ、創造力を高めていこうとする態度を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 良質で普遍的なデザインを探求し、人間生活を美しく豊かにしようとする意志を身に付けている。[学科専門科目]
4.総合的な学習経験と創造的思考力
(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

2016年度入学生

  • 初年次には、「基礎造形I・II」「描画I・II」「建築概論」をはじめ、芸術制作における基礎的な造形技能と知識の涵養に関わる11の専門基礎科目(20単位)を必修として履修する。【DP1-3】
  • 2年次では「アニメ・映像コース」、「絵画・造形コース」、「ビジュアルデザインコース」「建築・インテリアコース」の四領域においてコース選択がなされることになる。ここでは、「色彩計画」、「コンピュータ」、「写真・映像基礎実習」、「美術史I-1」といった全コース共通の必修科目と並んで、各コースの特性を考慮に入れたコース科目が開講される。【DP1-4】
  • 3年次においては、「卒業研究」の予備段階となる「特別研究」を前後期に配置し必修とするほか、日本美術をはじめ伝統文化に対する深い理解を養うべく「古美術研修」も必修として課せられる。また、より高度で専門的な技能・知識を養成するべく「情報デザイン」「芸術様式論」「メディアコンテンツ実習」「彫刻」「ミクストメディア表現」「住環境論」をはじめとする多様なコース科目が開講される。【DP1, 2, 4】
  • 2・3年次に配置されるコース科目を含めた専門学術科目は、全てのコースの学生が選択可能とする。【DP2, 3】
  • 4年次には「卒業研究」を必修とする。【DP4】

 

2015年度までの入学生

  • 初年次には、「基礎造形I・II」「描画I・II」をはじめ、芸術制作における基礎的な造形技能と知識の涵養に関わる11の専門基礎科目(20単位)を必修として履修する。【DP1-3】
  • 2年次では「アニメ・映像コース」、「絵画・造形コース」、「ビジュアルデザインコース」の三領域においてコース選択がなされることになる。ここでは、「色彩学及び演習」、「コンピュータ」、「デザイン論」、「美術史I-1」といった全コース共通の必修科目と並んで、各コースの特性を考慮に入れたコース必修科目が開講される。【DP1-4】
  • 3年次においては、「卒業研究」の予備段階となる「特別研究」を前後期に配置し必修とするほか、日本美術をはじめ伝統文化に対する深い理解を養うべく「古美術研修」も必修として課せられる。また、より高度で専門的な技能・知識を養成するべく「情報デザイン」「芸術様式論」「メディアコンテンツ実習」「彫刻」「ミクストメディア表現」をはじめとする多様なコース必修科目が開講される。【DP1, 2, 4】
  • 2・3年次に配置されるコース必修科目を含めた専門学術科目は、全てのコースの学生が選択可能とする。【DP2, 3】
  • 4年次には「卒業研究」を必修とする。【DP4】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

アート・デザイン学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー >>

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
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アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

1.求める学生像

  • 人間生活を美しく豊かなものにする専門的な技能と、幅広い文化的教養・知識および国際感覚を身に付けた社会人になりたい人
  • アート・デザインの分野で各種資格を獲得し、自分の将来の夢や願いを実現したい人
  • 大学での制作や学術研究と関わる中で自分自身を深く見つめなおし、さらなる創造的な飛躍への糸口を見つけたい人

 

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

本学科では、「ものづくり」に対する関心や意欲が何にもまして不可欠になります。高等学校においては、美術・デザインに関わる基礎的な能力の習得もさることながら、美術の授業やクラブ活動、自主制作などの活動を通して「ものづくり」への興味やそれを通して得られる喜びを経験することに努めてください。

 

 

 

トータルビューティ学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

2016年度入学生

1.知識・理解
(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 暮らしの環境と美、健康について、人間の総合科学として理解している[学科専門科目]
2.技能
(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) その人らしい美と健康、心豊かな暮らしを実現できる感性と高い表現力を取得し、社会において実践的に活用できる能力を有している。[学科専門科目]
3.態度・志向性
(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 暮らしにかかわる様々な課題について、科学的でクリエイティブに解決する態度を身に付けている。[学科専門科目]
4.総合的な学習経験と創造的思考力
(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]
(2) 人や環境を美しくすることを通して、社会への貢献を考えることができる。[学科専門科目]

2015年度までの入学生

1.知識・理解
(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) 人を美しくするために必要な学問分野をトータルの観点で理解している。[美容専門科目]
2.技能
(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 人を美しくするためのさまざまな技術を取得し、社会において実践的に活用できる能力を有している。[美容専門科目]
3.態度・志向性
(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 外面の美しさだけでなく、内面の美しさを磨く態度を身に付けている。[美容専門科目]
4.総合的な学習経験と創造的思考力
(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]
(2) 人を美しくすることを通して、社会への貢献を考えることができる。[美容専門科目]

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

2016年度入学生

  • トータルビューティ学科の専門科目を「専門基礎」「芸術・デザイン」「暮らし環境」「ライフマネジメント」「被服・美容学」「美容技術・国家試験対策」「研究演習」の7分野から構成し、「基礎科目」から「学術科目」へと段階的に配置する。【DP1-4】
  • 美容師国家試験対策科目を開講する。【DP1(2), 2(3), 3(3), 4(2)】
  • 3・4年次の「特別研究」「卒業研究」を必修とする。【DP4(1)】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

トータルビューティ学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー >>

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。
トータルビューティ学科 専門教育科目カリキュラム・マップ >>

2015年度までの入学生

  • 初年次導入科目「トータルビューティ基礎」を必修とする。【DP1-4】
  • トータルビューティ学科の専門科目を「デザイン基礎」「トータルビューティ環境」「トータルビューティ表現」「研究演習」「人間学」「経営管理」「保健衛生」「健康科学」「社会福祉」の9分野から構成し、「基礎科目」から「学術科目」へと段階的に配置する。【DP1-4】
  • 美容師国家試験対策科目を開講する。【DP1(2), 2(3), 3(3), 4(2)】
  • 3・4年次の「特別研究」「卒業研究」を必修とする。【DP4(1)】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

トータルビューティ学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー(2015年度までの入学生用) >>

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

1.求める学生像

  • 豊かな教養とライフデザインにかかわる専門性を身に付けた社会人になりたい人
  • ライフデザインに関する資格取得によって将来の夢や目標を実現したい人
  • 大学で学ぶ中で自分を発見し、将来の夢や目標を見つけたい人

 

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

本学科での学修にあたっては、全般的な基礎学力が必要になります。高等学校等においては、国語、数学、理科を中心にして十分な基礎学力の習得に努めてください。また、他者と協力して課題に取り組む姿勢やコミュニケーション能力を身に付けておくことも大切です。