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通信制大学院 概要・学習方法

通信制大学院 概要

通信制大学院 概要

東亜大学通信制大学院の学習方法には 「ブロードバンド放送授業」「スクーリング学習」「修士論文指導」があり、これらを組み合わせて学習及び指導を行います。

通信制大学院の設置趣旨

 東亜大学大学院では、下関という大学院進学適齢期人口の比較的少ない地理的位置を考え、大学院発足当時より放送メディアによる教育研究の環境づくりを進めてきました。すでに平成11年4月より大学院教育レベルの公開講座を開始しています。
 これらの教育研究の環境を新機軸とし、通信制のみの大学院修士課程(2年)を設置しました。

目的

 東亜大学大学院通信教育課程は、放送と通信を活用し、双方向コミュニケーションの場の確立した研究システムと学習システムにもとづいて、末来社会が要請する理性と感性の融合による文化創造すなわち総合学術研究の場を提供。学生がそれぞれの職場、生活の場を離れることなく専門的学識と専門的職業技術を修得し、人々の幸せと学術の進展に寄与し得る人材を養成します。

学位

 本研究科は2年制の修士課程(最長4年)であり、授与する学位は次のとおりとします。
法学専攻     修士(法学)
人間科学専攻   修士(人間科学)
デザイン専攻   修士(芸術)

 

通信制大学院 学習方法

ブロードバンド放送授業

 本通信制大学院においては、1科目15回(1回50分)の講義をインターネットによるブロードバンド放送で実施。これを元に自宅で学習を進め、講義中に課されるレポートを電子メールを利用して提出。これにより、単位認定を行います。

スクーリング学習

 (教員と学生の対面による面接スクーリング)
科目の単位認定と修士論文指導のための集中スクーリングを各専攻毎に合宿形式で年2回〜4回実施します。
(専攻によって実施方法が異なります)

修士論文指導(特別演習)

 電子メールによるレポートの添削を中心に、面接スクーリングを利用しながら論文指導を行います。

修了要件

 30単位〈講義24単位、特別演習6単位〉の修得と、修士学位論文の合格により、各専攻の修士の学位が授与されます。

面接スクーリング日程

法学専攻 【1年前期】 6月 2泊2日(場所:東京)
【1年後期】 11月 2泊3日(場所:東京)
【 2年 】 年4回各1日〜2日(場所:東京)
人間科学専攻 【1年前期】 8月 2泊3日(場所:下関)
【1年後期】 11月 1泊2日(場所:下関)
【 2年 】 年3回(5月・8月・11月)(場所:下関)
デザイン専攻 【1年前期】 9月 1泊2日(場所:下関)
【1年後期】 2月 1泊2日(場所:下関)
【 2年 】 1年と同日程 1泊2日(場所:下関)

※スクーリングの曜日は、土曜、日曜を中心に実施する。

 

通信制大学院の授業を受講するために準備すること

インターネットによるブロードバンド放送

ブロードバンド放送授業とは、インターネットで本学ホームページにアクセスし、受講したい科目を選択してパソコン上で受講できるシステムです。

  1. パソコン
     ●Windows7以降がインストールされたパソコン
     ●インターネットへの接続(ADSLや光等の回線速度の速いもの。)
  2. プロバイダー(ISP:インターネット接続サービス提供業者)への加入
     ブロードバンドによる放送講義や電子メール(E−mail)、通信制大学院ホームページへのアクセスに必要です。
     ●通信回線業者や民間接続業者へお問い合わせの上、ご加入ください。
  3. パソコンの必須ソフト
     ●ブラウザソフト Internet Explorer 7.0以上またはMicrosoft Edge
     ●プラグインソフト Adobe Flash Player およびAdobe Reader ※いずれも最新バージョンを推奨

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