「下関学」による地域貢献

「下関学」による地域貢献
- 下関地域を総合的に研究することによって下関の魅力を再発見し、観光戦略や文化振興に供し、地域文化の活性化につなげる。
- 研究や調査の結果を、不定期刊行物(「下関学研究」(仮題))や公開講座・シンポジウム等で地域に還元し、市民・学生・教員がともに議論する場を設ける。
- 社会人学生を積極的に受け容れ、市民の生涯学習の場としても位置付ける。
- 市民参加型の「下関学検定」を検討する。
- インターネット上に「下関学博物館」(地域映像情報ミュージアム)を開設する。
- 市立長府博物館、市立考古博物館、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム、下関市教育委員会などの機関と連携し、情報を交換し合い、地域の文化活動に貢献していきたい。


