下関学のコンテンツ・担い手


(1)教員による専門的研究と講義
- 歴史地理学、文化人類学、日本思想史、先史人類学、考古学などを専門的に研究している教員が核となり、実地調査も含めてそれぞれの観点から下関を研究する。
- 哲学・倫理学、心理学、経済学などの教員も加わり、総合的な地域学の構築を目指す。
- 講義科目:「総合分野 II」(後期、オムニバス形式)
(2)学生と教員による共同研究・演習
- 下関の実地調査(フィールドワーク)を学生とともに実施し、成果をまとめる。
- 古くから下関とつながりの深い韓国や中国での海外研修を実施する。
- 演習科目:「下関学研究1・2」「アジア・下関学研究1・2」「海外研修」
(3)市民からの提言、市民との協働
- 公開講座、ワークショップ、刊行物などを通じて研究成果を地域に還元する。また研究会などを開催し、市民からの提言・提案を積極的に取り入れ、市民と協働して「下関学」を充実させる。


