平成24年2月13日(月)に下関市立大学で、平成24年2月14日(火)には山口県立宇部高等学校で救急救命の訓練を実施しました。
下関市立大学ではサークル代表者など約50名を対象にした訓練でした。この指導は昨年に続き、学生のみの指導で実施しています。メイン説明を4年生の里見君(北海道出身)が行い、グループごとの指導を同じ4年生の緒方君(福岡県出身)、近藤君(大分県出身)、野上君(山口県出身)、伏見君(長野県出身)、藤中君(山口県出身)、眞榮城君(沖縄県出身)、宮國君(沖縄県出身)、吉川君(熊本県出身)の8名が担当しました。とても分かりやすかったとの感想を聞くことができました。
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宇部高校では1年生240名の生徒の皆さんを対象にした訓練でした。指導には救急救命コースの藤田雅範准教授と3年生の井上君(広島市出身)、上田君(北海道出身)、嶋村君(沖縄県出身)、田村君(宮崎県出身)、土屋君(岐阜県)、前田君(鹿児島市出身)、牧君(鹿児島市出身)、与座君(沖縄県出身)があたりました。
真剣に胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDに取り組み、当初は肌寒さを感じる会場ではありましたが、次第に熱気を帯びるようになりました。「体が濡れていても良いのですか?」「骨が折れることはないのですか?」などと矢継ぎ早に学生に質問される姿が印象的でした。
訓練が終わった際の謝辞では、「このような場面に遭遇したら積極的に行動したい!」との力強い言葉を聞くことができました。また、当日はバレンタインデーでもあり、生徒の代表からプレゼントを頂戴するというサプライズもありました。
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今年度の活動もほぼ終わり、2009年10月から開始した救急救命の訓練実施者は3,000名を超えることとなりました。この活動にはエンディングはありません。もっともっと発展・継続し、多くの命を救いたいと考えております。




