平成24年2月18日(土)、神戸学院大学で第3回防災・社会貢献ディベート大会が開催され、本学から医療工学科救急救命コース3年の佐伯君(富山県出身)、嶋村君(沖縄県出身)、仲宗根君(沖縄県出身)、牧君(鹿児島県出身)、森廣君(島根県出身)、米永君(鹿児島県出身)が参加しました。
昨年3月11日に起こった東日本大震災を受けて、今年は「我が国は消防団を大幅に強化すべきである」テーマで議論を戦わせ、発表した佐伯君、嶋村君、仲宗根君、米永君のチームが、ユニークかつよく勉強したチームに贈られる実行委員長特別賞を受賞いたしました。
これら学生は中田敬司准教授のゼミ所属で、連日中田先生の特訓を受けて本番に臨みました。
翌日は放射線の勉強のため、広島に途中下車して平和記念資料館を見学しました。
本学は全国でも数少ない四年制大学の救急救命士養成校として、本大会への参加、心肺蘇生法の普及活動など、様々なイベントを通して経験値を高め、人間形成にも努めています。
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