本年度の大学No.1を決める大会「ミキプルーンスーパーカレッジバレー2011(全日本インカレ)」が東京都足立区の東京武道館で開幕しました。
東亜大学男子バレーボール部は1回戦第5シードのため、12月8日10:00開始のトーナメント2回戦の桜美林大学(関東3部)が初戦となりました。本大会でリズムを作っていく為の大事な一戦です。1セット目序盤は相手チームのミスもありましたが、効果的なサーブが専攻し、ブロックが効果的に決まりだしました。中盤から終盤にかけては、スパイクも決まりだし、25対12と圧倒しセットを先取しました。2セット目は中盤までミスなどが続き、苦しいゲーム展開となりましたが、途中からピンチサーバーとしてコートに入った小林選手(1年生)の活躍などにより、25対18と2セット目も獲得、幸先の良いスタートを切ることが出来ました。
引き続き14:50からは、トーナメント3回戦関東1部の専修大学との対戦となりました。同チームは高校時に経験豊富な選手がそろっており、油断の許さない相手です。1セット目は緊張とプレッシャーのせいか動きが堅く、終始ブロックなどで追いつくも、そのリードを許したままセットを22対25と先取されてしまいました。2セット目、固い感じは残っていましたが、相手のスパイクミスなどに助けられ、前半大きくリードするも次第に追いつかれそうになるが、吉田選手(2年生)のサーブで相手を崩し、25対19と逃げ切ることができました。3セット目、前半は一進一退の攻防が続き、緊迫したムードが漂った中、エース阿部選手(4年生)のスパイクで頭一つリードしました。その後吉田選手(2年生)や園田選手(1年生)のスパイク、久保山選手(2先生)の決定的なブロックなど、個々の力が爆発しそのセット25対17とし、セットカウント2対1で、関東の強豪チームを打ち崩しました。
12月9日12:15からは、関東リーグ1部9位の国際武道大学とのトーナメント4回戦があります。チーム一丸となり「大学日本一」を目指します。皆様の応援をお願いいたします。




