10月23日(日)に仙台市で第29回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)が行われました。
3年連続8回目の出場を果たした本学女子駅伝部は、昨年の順位(22位)を上回り、過去最高順位となる16位でゴールしました。
大会当日は平年に比べて気温が高かった為に、他チームの中には競技中に体調を崩す選手がでるなど、選手たちにとって厳しいコンディションとなりました。その状況の中でも、本学の選手一人一人がベストを尽くした結果、昨年の順位を大幅に上回る事ができました。
就任して4年目の揖斐裕治監督(スポーツ健康学科専任講師)は大会を終え、「今大会では、『16位以内でゴールする』ことと、昨年果たせなかった、『最終区まで襷をつなぐ』ことを目標に臨みました。順位的には、ほぼ目標を達成できましたが、あとわずかな所で襷をつなぐ事ができず、大変悔しい思いをしました。しかしながら毎年出場を重ねるたびに、他校との力の差を確実に縮め、収穫の多い大会になりました。来年は、2時間16分台で走り、6秒差で繰り上げスタートになってしまった襷を最後までつなぐ事を目標に、日々トレーニングに励みます。」と来年に向け更なる飛躍を誓いました。
今年3月に発生した東日本大震災で会場の仙台市内も大きな被害に見舞われ、大会の開催を心配する声もありました。けれども大会当日は各大学の選手の頑張りや沿道からの声援により、街全体が活気に包まれていました。
今年も、保護者の方々には遠方より応援に駆けつけて頂き、選手にとって大きな力となりました。
皆様からのご声援、誠にありがとうございました。
☆総合成績☆
1位:立命館大学(2時間6分29秒)
2位:佛教大学 (2時間7分47秒)
3位:名城大学 (2時間7分58秒)
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16位:東亜大学 (2時間18分29秒)
☆個人成績☆
1区:河名美穂(スポーツ健康1年) 5.8km 20′38″(区間順位21位)
2区:高橋史加(スポーツ健康2年) 6.8km 25′00″(区間順位21位)
3区:外間美里(スポーツ健康2年) 9.1km 32′10″(区間順位16位)
4区:大坪恭子(スポーツ健康4年) 4.9km 17′32″(区間順位16位)
5区:安田祥乃(スポーツ健康2年) 4.0km 14′52″(区間順位21位)
6区:鈴山恵里(人間社会3年) 8.0km 28′17" (区間順位14位)




