7月22日(木)から8月2日(月)まで12日間の日程で、国際交流提携校である台湾・修平技術学院の学生12名が、本校において短期研修を行いました。
授業は、日本語会話・講読・文法、日本の歴史、日本の伝統などの科目に加え、各学科の専門科目を「日本語実践」として受講してもらいました。「日本語実践」は、「文化心理学」(具志堅先生)、「エアロビエスササイズ」(櫛田先生)、「材料工学」(永井先生)、「がんは遺伝子の病気」(三浦先生)、「描画」(川野先生)、「美容デザイン実習」(日野原先生)という内容で担当いただき、「美容デザイン実習」では、トータルビューティー学科の学生たちが研修生に化粧やヘアメイクをしたり、浴衣を着せたりして、授業を通して学生間の交流を行いました。
また、交流会や歓送会を通して、学生や教員との交流を深めることができ、授業以外にも、下関市内や山口県内の名所旧跡・博物館を見学したり、花火大会に行ったりと、下関・山口の歴史や文化に触れてもうことができました。
授業をご担当いただきました先生方、ご協力いただきました教職員・学生のみなさん、ありがとうございました。(国際交流センター)




