ホーム > What's New

月別の記事

  • 過去の記事
  • 入試資料請求
  • デジタルパンフレット
  • 入試資料請求

What's New

準硬式野球部全国ベスト4ならず

8月22日から金沢市で開催された清瀬杯第42回全日本大学選抜準硬式野球大会に中国地区代表で出場した東亜大学は惜しくも準々決勝で敗れ、ベスト4進出はならなかった。

1回戦は東海地区代表の愛知教育大学と対戦し6対4で勝利した。この試合、4回に2死からヒットの伊藤と四球の大家を2・3塁において中嶋がライト前にタイムリーヒットを飛ばして2点を先制した。しかし8回表エラーや狭殺プレーの失敗などの後、3連打をあびて4点を奪われ逆転された。その裏東亜大学は相手投手の乱れに乗じて一挙に4点を奪い逆転し、9回は二番手中川が相手を零点に押さえて勝利した。この試合は34℃の炎天下で行われバッテリーが暑さの中よく頑張ったが、相手の愛知教育大学が8安打に対し、東亜大学は4安打と打線の活躍がもう一歩の試合であった。

CIMG0771.JPG
試合風景1

CIMG0772.JPG
試合風景2

2回戦は前日新潟大学を破った福岡大学2部との試合であった。先攻の東亜大学は1回から3回まで毎回得点の3点を先攻したが、3回裏に先発山崎が連打を浴びて4点を失い逆転されてしまった。しかし、東亜大学は4回表にも相手守備の乱れに乗じて2点を奪って逆転し、これでリズムに乗れるかと思われたが、5回以降小刻みに5点を許して再度逆転されてしまった。東亜大学は最終回何とか1点を追加したが時すでに遅く、6対9で敗れてしまった。
今大会は最低でも1回戦は勝利しようと臨んだが、これは何とか達成できた。しかし、2回戦もミスを最小に押さえれば勝利できた内容であったので残念である。これから新チームで秋のリーグ戦に臨むが、今大会の試合内容をふまえて来年も全国大会に出場できるよう頑張りたい。

CIMG0739.JPG
入場行進1

CIMG0746.JPG
入場行進2

CIMG0754.JPG
応援団

大会入場行進で最優秀賞を受賞

今大会は入場行進のコンテストが行われた。そのためか各大学とも例年になく入場行進に熱が入っており、甲子園のように整然とした行進が行われた。その結果、東亜大学が第1位となりご褒美をいただいた。これは大会前に大学のグランドで練習した成果であると思われる。

準硬式野球部長 江橋 博

このページのトップへ