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臨床工学コース

臨床工学コース

 

医療の最前線で、臨床工学の立場から人々の健康を支え、いのちを守る、医療機器のエキスパートを目指す。

臨床工学コース

臨床工学コースでは、各種医療器械の保守・管理に関する幅広い知識や技術を習得するだけでなく、深い教養と高い研究能力を有した臨床工学技士を目指します。医療現場での実践に役立つ医療および工学の専門知識を体系的・体験的に身につけ、病院実習を通して最先端の医療技術と医療機器、チーム医療に触れることができます。

 

 

臨床工学コースの特徴

  1. 医学の他に工学も学び、国家資格である臨床工学技士を目指します。
  2. 四年生臨床工学技士養成校では、長い歴史と実績があります。
  3. 就職率100%です。大学病院や各地域の拠点病院で医療機器のスペシャリストとして従事するほか、医療系企業(営業・技術)や臨床工学技士の養成機関、医療系独立行政法人など幅広い活躍の場があります。
  4. 医療情報技師や医療機器情報コミュニケーター(MDIC)、基本情報技術者などの資格も取得可能で、情報関連に強い臨床光学技士を養成します。
  5. 国家試験対策では学生ごとの苦手分野を見つけ出し、これを克服するために特別講座を開講して理解力を深めています。また、本学 で開発した国家試験学習システム(e-learning)で自宅に居ながら学習が可能です。
  6. 医学、救命、医用工学、電気・電子工学、情報、材料工学などいった様々な分野に、それぞれ経験豊富な専任教員が配置されています。

 

カリキュラム

臨床工学コース

 

資格・免許

医療系

国家試験の受験資格が得られるもの及び、国家資格に準拠するもの

臨床工学技士(国家資格)

臨床工学技士になるには、定められた学校で専門知識と技能を修得して卒業して、臨床工学技士国家試験に合格する必要があります。

医療情報技師(日本医療情報学会)

病院等の保健医療福祉機関で、診療等の業務に関わる医療情報システムの保守や安全で効率的な運用と活用、質の高いデータの収集・利用・提供、そのためのシステムの企画・構築を仕事とします。

第1種/第2種 ME技術実力検定試験(日本生体医工学会)

ME機器・システムおよび関連機器の保守・安全管理を中心に総合的に管理する専門知識・技術を有し、かつ他の医療従事者に対し、機器・システムおよび関連機器に関する教育・指導ができる資質を検定する試験です。

ITパスポート(独立行政法人情報処理推進機構)

 

基本情報技術者(独立行政法人情処理推進機構)

 

 

卒業後の進路

病院

病床数400床を超える大学病院、国公立病院などに就職し、人工心肺・人工呼吸・人工透析業務、心臓カテーテル業務、高気圧酸素治療業務などを担当します。また、腎臓内科クリニックに就職すれば、慢性腎臓病の患者さんに対する透析業務を担当することになります。最近ではオペ室での間接・直接補助業務も行うケースもあり、レイシック手術を行う眼科からも求人が寄せられるようになりました。

医療機器メーカー

臨床工学技士の医療機器に対する高い知識と技能を生かして、病院だけでなく、呼吸器や血液浄化装置のメーカーや代理店などで働く場合もあります。業務内容としては、医療機器・器具の開発やメンテナンス業務を担当します。

養成校教員

卒業後臨床実務経験5年以上の経験を経て、専門学校や大学などの各養成校の教員として学生の育成に従事します。

医療系独立行政法人など

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