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食品衛生コース

食品衛生コース

 

人びとが口にするあらゆる食品の安全を守るのが食品衛生監視員や管理栄養士の仕事。食品の検査や食中毒の調査、食品製造工場や飲食店での衛生指導をおこなうための知識を身につけます。

 

食品衛生コース

 

 

食品衛生コースの授業ピックアップ!

基礎医学実験

基礎医学実験

人体の構造と機能をさらに具体的に理解するために、人体模型観察、組織の顕微鏡的観察、動物の解剖により臓器の位置、形状、他の臓器との関連性についての理解を深め、感覚機能、神経機能について、検査や測定をすることにより、人体の生理機能について理解を深めます。

 

 

食品学実験

食品学実験

食品成分の定性実験、物性値の測定、官能検査をおこない、食品を用いた研究に役立つ知識、技術を身につけ、食品成分の定量実験をおこないます。市販食品のサンプルを用いて、水分、粗タンパク質、粗脂肪、ビタミン、糖類の定量を実施し、分析の原理と実験操作を習得します。

 

 

 

 

食品衛生コースで取得できる資格

管理栄養士(国家試験受験資格)
栄養士
食品衛生管理者任用資格
食品衛生監視員任用資格
健康運動実践指導者(受験資格)
食生活アドバイザー
食育アドバイザー
サプリメントアドバイザー
スポーツフードアドバイザー
スポーツ栄養アドバイザー
妊産婦食アドバイザー など

 

 

食の安全と衛生を指導する専門家を育てる東亜大学では就職に有利な資格取得が可能です

食品衛生コース

 

 

食品衛生コース卒業後の進路

01管理栄養士、02食品衛生管理者、03健康運動実践指導者、04食品衛生監視員、05食生活アドバイザー、06栄養アドバイザー、07サプリメントアドバイザー、08スポーツ栄養アドバイザー、09食育アドバイザー、10介護職アドバイザー、11スポーツフードアドバイザー、12妊産婦食アドバイザー、など

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