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国際交流学科 教員紹介

教員紹介

 

■あ(五十音順で掲載しています)
 


礒永和貴先生准教授 礒永 和貴 いそなが・かずき




【最終学歴、学位】佛教大学大学院博士課程、文学修士
【専門分野および現在の研究テーマ】歴史地理学・地域史  歴史景観の復原とその材料である絵図を研究しています。また、宇治市歴史資料館(京都府)の学 芸員として活動しつつ、近畿や九州地方の自治体史編纂をやってきました。現在は、日本の近代において測量家が地域にいかなる貢献をしたかを研究中です。
【おもな担当科目】「地誌学」「人文地理学」「日本史特論」
【卒業研究の指導範囲】日本の古代から現代までの歴史や地理の研究。日本の地域に関する研究全般。地域の成り立ちや文化などを、現地で実際に調査・研究することを卒業研究にしたい学生を対象とします。
【ひとこと】「地域の風景をみる」「体験談を聴く」「伝統料理を食べる」「農業や漁業を体験する」など、あらゆる手段を通じて地域を考えます。フィルドワークへ一緒に行きませんか。
【その他】現在、熊本県の宇土市史・荒尾市史・菊水町史の編纂委員をやっています。地域の歴史や文化を研究して、地域の魅力を発見する活動を行っています。

 


李良姫先生教授 李 良姫 い・やんひ




【専門分野および現在の研究テーマ】観光人類学
【おもな担当科目】「観光学概論」「コンベンション・マネジメント論」「韓国語コミュニケーション」
【ひとこと】日本と韓国も、ワールドカップの共同開催や韓流ブームをきっかけに多くの観光客が互いの国を訪問しています。私は、旅行会社につとめた経験があり、新企画をたて、たくさんの国を訪れました。「ドキドキ」するような観光を私と一緒に創り、実際に国内外の観光地に行きましょう。

 


鵜澤和宏先生教授 鵜澤 和宏 うざわ・かずひろ




【最終学歴、学位】東京大学大学院博士課程、博士(理学)
【専門分野および現在の研究テーマ】先史人類学・動物考古学
【おもな担当科目】「文化人類学」「風土論」
【卒業研究の指導範囲】遺跡から出土した動物骨の分析を通じ、先史・古代の人間行動の復元を試みる動物考古学研究。その他、物質文化の研究など。
【ゼミ活動】人類の進化、適応、文化の変化について、具体的な物的証拠にもとづいて研究を進めます。とはいえ、ゼミ生は各自の興味に応じて、卒業研究を進めるため、過去・現在におけるヒトの行動全般にテーマは広がっています。

 


大成利広先生准教授 大成 利広 おおなり・としひろ




【最終学歴、学位】広島修道大学大学院博士課程、経営学修士
【専門分野】経営分析、企業財務
【おもな担当科目】「観光経営学」「旅行業と簿記会計」
【メッセージ】老後のことを考えていますか。まだ若いから関係ないと思っている皆さん、老後の生活の糧は、年金があてにならない今日この頃、自分で稼ぎだ さなければなりません。今からお金についての知識を身につけて、大金持ちとはいかないまでも、将来安心して暮らせるように自ら稼ぐ力をつけましょう。

 

■か


門脇正典准教授准教授  門脇 正典 かどわき・まさのり




【最終学歴、学位】関西外国語大学修士課程、文学修士
【専門分野】英語、アイルランド文学
【おもな担当科目】「英語」
【メッセージ】手作りのプラネタリウムを組み立てて、天井に映し出された、滲んだような光の斑点を見詰めていると、この星座のような未知なるものを探求しようとする憧れが、学問の原点かもしれないという気がしています。

 


木村裕章先生 教授 木村 裕章 きむら・ひろあき




【最終学歴、学位】北九州市立大学大学院修士課程、文学修士
【専門分野および現在の研究テーマ】現代中国語文法  中国語の文構造がより明確になるよう、主に機能的な分析方法によって、日本語などと比較もしながら研究しています。また、中国語の動詞の分析や下位分類を再考中です。
【おもな担当科目】「中国語」「異文化コミュニケーション論」
【卒業研究の指導範囲】中国語文法、日本語と中国語の比較研究、その他漢字や中国文化に関すること全般。現代中国事情。
【ひとこと】「近くて遠い国」中国をより身近に感じられるように、「太極拳」なども指導します。

 


黄先生 教授 黄 暁芬 こう・ぎょうふん




【専門分野および現在の研究テーマ】考古学、文化交流史
【おもな担当科目】「東西文化交流史」「東アジア文明史論」「実践中国語」
【ひとこと】黄河文明の現郷に生まれ育ち、古都長安の町や山河をよく歩き回った。京都大学で学業を積んで秦始皇帝の「聖人条(道)」と西洋帝国のローマン・ロードを比較調査し、東西文化の面白さを探求しています。趣味は旅、自然・人・社会と出会い、色んな感動を覚えるから。よかったらご案内しますよ。

 


後藤淳教授 教授 後藤 淳 ごとう・じゅん




【最終学歴、学位】広島大学大学院博士課程、博士(文学)
【専門分野および現在の研究テーマ】古代ギリシア哲学、前ソクラテス期の思想研究、西洋における「魂」観に関する研究
【おもな担当科目】「哲学」「比較宗教論」「倫理教育」
【卒業研究の指導範囲】前ソクラテス期からヘレニズム期にかけての哲学・倫理思想、西洋における死生観
【ゼミ活動】古代ギリシアの諺にある「居ても居ない人」となることを認めず、発問することを学生には求めています。問われて悩み込むことも求めています。 プラトンやアリストテレスの著作をテキストとして使っていますが、ゼミ生たちは古典の中にあるテーマが現代の私たちと多くの点で共通点をもつことに驚いて います。
卒論のテーマとしては「ソクラテスの産婆術」「『ニコマコス倫理学』におけるフィリア論」「『デ・アニマ』における心魂の永遠性」「ストア学派の理性論」などがあります。
【ひとこと】古今東西、まあなんと「魂」を傷つける事柄の多いことか。

 

■や
 


家根橋先生 教授 家根橋 伸子 やねはし・のぶこ




【専門分野および現在の研究テーマ】日本語教育学
【おもな担当科目】「日本語」「日本語教育概論」「日本語検定対策」
【ひとこと】東亜大学ではたくさんの留学生が日本人と一緒に学んでいます。先日、留学生に「「あげぽよ!」って何ですか?」と聞かれました。・・・答えられませんでした。若者言葉、アニメのタイトル、ネットの言葉、ついでに下関方言に東亜大方言。留学生には若いあなたが必要です。私にも・・・。

 

山本達夫先生准教授 山本 達夫 やまもと・たつお




【最終学歴、学位】東京外国語大学大学院博士課程、文学修士
【専門分野および現在の研究テーマ】ドイツ現代史  ナチズム、第三帝国のユダヤ人政策。最近はとくに「経済の脱ユダヤ化」とよばれる経済活動からのユダヤ人(ユダヤ経営)の排除過程を、第三帝国の経済社会政策との関係に注目しながら分析しています。
【おもな担当科目】「外国史」「地域研究」「欧米文化・言語論」
【卒業研究の指導範囲】ヨーロッパにかかわらず、歴史や文化、制度などに関するものならすべてOKです。ただし私自身が歴史学の教員なので、考察の重点は 対象の歴史的・社会的背景におき、かつ社会科学的な観点から実証的に分析することを学んでもらいます。
【ひとこと】在学中に海外(または自分の知らない土地)へひとりで旅行することをすすめます。日本(または自分の慣れ親しんだ環境)を外側から眺め、自分自身を客観的に問い直すいい機会になるからです。
【その他】 ドイツ語技能検定試験(独検)1級合格、 経済ドイツ語試験(在日ドイツ商工会議所)合格

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