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心理臨床・子ども学科 教員紹介

教員紹介

 

■か


具志堅伸隆 准教授准教授 具志堅 伸隆 ぐしけん・のぶたか

ココロマド~具志堅伸隆blog


【最終学歴、学位】名古屋大学大学院博士課程、博士(学術)
【主な経歴(職歴)】中京大学、愛知淑徳大学、東海学園大学、愛知文教女子短期大学の非常勤講師を経て現職。
【専門分野および現在の研究テーマ】社会心理学が専門です。その中でも、人や社会を突き動かす力である価値観や道徳について、さらに、それらの背景にある 感情や世界観(人が自分を取り巻く環境に対して抱いているイメージ)の働きについて主に研究しています。
【ゼミ紹介、メッセージ】社会心理学の大きな魅力の1つは、自己の問題から、1対1の人間関係、集団の中で生じる様々な問題、国と国との関係まで、人間の 精神活動が関わる非常に広範な問題を扱えることにあるかと思います。私のゼミでは、その中から、皆さん1人1人の興味・関心に関わるテーマを選び、文献研 究、実証的な調査・実験を行うことによって、自分や社会を客観的・科学的な視点で捉える素養を習得してもらうことを目指します。

 


桾本知子 准教授准教授 桾本 知子 くぬぎもと・のりこ

ココロマド~桾本知子blog


【最終学歴、学位】兵庫教育大学大学院博士課程、博士(学校教育学)
【主な経歴(職歴)】民間企業勤務後、精神科臨床心理士およびスクールカウンセラーを経て現職
【専門分野および現在の研究テーマ】健康心理学・臨床心理学。主な研究テーマは、パーソナリティが抑うつと冠動脈性疾患に及ぼす影響
【ゼミ紹介、メッセージ】どのようなパーソナリティが抑うつや心臓病に罹りやすいのか、そして、それはどのような道筋を辿るのかを明らかにすることができ れば、抑うつや心臓病を予防する方法が見えてきます。私個人の研究としては、心身の健康に影響を及ぼすパーソナリティについて、プロセスモデルの設計から 予防的介入研究まで幅広く行っていますが、ゼミでの研究テーマは基本的に自由です。但し、事例研究は行いません。できるだけ、みなさんがやりたいテーマを 一緒に研究していきたいと考えています。

 


熊谷信順教授学部長・教授 熊谷 信順  くまがい・のぶより




【最終学歴、学位】 広島大学大学院教育学研究科修士課程修了、文学修士
【専門分野】 教育心理学
【おもな担当科目】 「教育心理学」「教育相談論」「生徒指導論」
【メッセージ】 人間は考えるから悩みます。悩むから考えます。考えることと悩むことは表裏一体です。大いに考え大いに悩むから人間として成長します。悩みましょう。考えましょう。

 


桑野裕子 先生講師 桑野 裕子 くわの・ゆうこ

ココロマド~桑野裕子blog


【最終学歴、学位】東亜大学大学院博士課程、博士(学術)
【専門分野】臨床心理学が専門です。その中でも、心理療法の一つであるフォーカシング技法の研究や子どもを対象に行う心理療法について研究を行っています。
【主な担当科目】ライフサイクル心理学
【ひとこと】大学時代は「大人でありながら、まだ子どもでもある」という、人生においてとても特別な時間です。だからこそ「自分ってどんな人間だろう?」 「自分らしさって何だろう?」と試行錯誤することが許される時間だと思います。そんな皆さんの大切な大学時代を共に過ごしながら、授業や研究を通して、一 緒に「自分探し」ができればいいなと思っています。

 

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中村 哲郎 教授教授 中村 哲郎 なかむら・てつろう
 



【おもな担当科目】教育課程論
【専門分野および現在の研究テーマ】 学校経営
【ひとこと】若い高校生の皆さん、「自分探しの旅」を楽しんでいますか。「まだ見ぬ自分と出会う旅」ができる。これは若者の特権ですね。長年にわたる公立学校現場での経験を生かし、皆さんの夢の実現に向けた「自分探しの旅」を応援します。

 

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服部恭弥 先生講師 服部 恭弥 はっとり・たかひろ




【最終学歴、学位】東亜大学経営学部(学士)
【専門分野】福祉企業経営
【講義科目】「現代社会と福祉 」「地域福祉の理論と方法」「福祉サービスの組織と経営」
【メッセージ】社会福祉士の仕事はすべての人が「安心して、すみなれた地域で、生き生きと生活することができるようになること」を目的に、大きなやりがい と喜びを感じることができる仕事です。福祉を職業として選択する人は世界中にたくさんいます。さあ、あなたもその仲間へ入りましょう。そんなあなたを応援 します。

 


日比野剛士 准教授准教授 日比野 剛士 ひびの・たけし
 



【最終学歴、学位】早稲田大学大学院理工学研究科後期博士課程数理科学専攻、博士(理学)
【おもな担当科目】「情報リテラシ」「算数科研究」
【専門分野および現在の研究テーマ】代数的整数論、数論幾何、デジタルコンテンツを用いた数学(算数)教材の研究
【卒業研究の指導範囲】算数科の教材研究、デジタルコンテンツを用いた教材の研究、シリアスゲームについての研究
【ひとこと】子どもの頃、算数は楽しかったですか。算数の楽しさを見直して、子どもに算数を楽しんでもらうための勉強を一緒にしましょう。わかったつもり ではなく、十分わかるように子どもにどう教えたらよいかを考えていきます。まずはもう一度学ぶつもりになって算数を見直してみましょう。

 


福田達也 先生講師 福田 達也 ふくだ・たつや




【最終学歴、学位】東亜大学大学院博士課程、博士(学術)
【専門分野】民法
【おもな担当科目】「観光法規」「財産法」「社会科研究」
【メッセージ】卒論では、憲法、民法といったように限定せず、法律学全般にわたり自己の専門分野を発見した上での、その主題に対する研究を行ってもらいます。

 


藤原裕弥准教授准教授 藤原 裕弥 ふじはら・ゆうや

ココロマド~藤原裕弥blog


【最終学歴、学位】広島大学大学院博士課程、博士(学術)
【主な経歴(職歴)】日本学術振興会特別研究員、国立岩国病院付属看護学校非常勤講師を経て現職
【専門分野および現在の研究テーマ】認知心理学・感情心理学。(不安や抑うつに対する情報処理的アプローチ)
【ゼミ紹介、メッセージ】このゼミでは、感情心理学や認知心理学をベースとした健康心理学を主なテーマとして扱っています。たとえば、なぜ不安や抑うつと いった感情を感じてしまうのか、あるいはどのような考え方をする人がストレスを感じやすいのか、などです。また、どうすれば必要以上にストレスを感じない で生活できるか、という予防的な研究も行っています。なお、ストレス研究を行うにあたり、心拍などの生理的指標や、ある課題を行わせその成績を測定したり する実験的手法を用います。

 


藤本駿 先生講師 藤本 駿 ふじもと・しゅん




【最終学歴、学位】広島大学大学院教育学研究科博士課程、修士(教育学)
【専門分野】教育学、教育行政学
【主な担当科目】「教職入門」「教育原理」「教育経営学」
【ひとこと】教師は、これまで小学校・中学校・高等学校と日々接してきた最も身近な職業であるといえますが、教育を受ける立場からは、その仕事内容は案外 見えにくいものです。教職に少しでも興味がある人は、「教育とは何か」「教師の役割や責任とは何か」について一緒に学びながら、「自分は教師に向いている か」「自分はどのような教師を目指すのか」を考えていってほしいと思います。

 


古満伊里教授教授 古満 伊里 ふるみつ・いさと

ココロマド~古満伊里blog


【最終学歴、学位】トロント大学大学院、Ph.D.
【主な経歴(職歴)】東亜大学経営学部講師、デザイン学部助教授、医療工学部教授を経て現職
【専門分野および現在の研究テーマ】生理心理学・犯罪心理学(パーソナリティーの生理学的基盤・虚偽検出検査)
【資格、社会活動歴など】山口県家庭教育推進事業講師・下関市生徒指導推進協議会会長等を歴任
【ゼミ紹介、メッセージ】こころの営みが生理学的に構成された私たちの身体内部で営まれているならば,おそらくその営みは生理学的基盤をもった活動なので しょう。生理心理学では種々の心的活動とそれに付随する生理反応との関係を検討します。私の主たる研究テーマは,脳波などの生理反応の特性と性格との関 係,心拍や皮膚電気反応,あるいは最近では脳波を利用したウソ発見等です。ゼミではそれ以外にもみなさんの興味に応じて緩やかに対応する予定です。

 


藤田美千代 先生講師 藤田 美千代 ふじた・みちよ




【最終学歴、学位】佛教大学社会学部社会福祉学科
【略歴】社会福祉士、介護支援専門員。下関市役所、郵政省下関暮らしの相談センター、(財)総合健康推進財団等で児童・障害者・高齢者等の相談援助業務。 九州女子学園高等学校介護福祉科講師。(社)日本社会福祉士会倫理委員、北九州市門司区ボランティアセンター運営委員等。現在、(社)日本社会福祉士会権 利擁護センターぱあとなあ会員。
【専門分野】社会福祉相談援助
【講義科目】「児童福祉」「児童や家族に対する支援と児童・家庭福祉制度」
【高校生へ一言】「福祉は人なり」と言われています。大学で学びながら、新しい発見や多くの出会いを通して、人としても共に成長していきましょう。

 

■ま


松井尚子 准教授准教授 松井 尚子 まつい・なおこ
 



【最終学歴、学位】福岡教育大学大学院教育学研究科学校教育専攻(幼児教育・教育臨床心理学)、教育学修士
【おもな担当科目】「保育原理」「幼児理解の研究」「初等教育実習」
【専門分野および現在の研究テーマ】 幼児教育・保育者養成・子育て支援  保育現場における「気になる子ども」を、どう援助していけばよいのか保育者の立場から研究しています。
【ひとこと】幼児期は人間の人格形成や人生の基礎を固めるという点で、極めて大切な時期です。その大切な時期に保育者として子どもに関わることは、人間と して大きな喜びであると感じています。しかし!子どもってかわいいだけではありません。「天使」でもありません。「小さな悪魔」に見えることもたびたびで す。そんな子ども達を丸ごと受け止め、一人ひとりに応じた関わりを持ちながら、子ども達と共に自分も成長して行くにはどうしたらいいのか、一緒に考えてい きましょう。元幼稚園教諭、そして私生活では4人の子育て真っ最中。いろいろな立場を経験することで見えてくることもたくさんあります。そのことを日々感 謝しながら、少しでも皆さんに、大変さも含め「幼児教育のすばらしさ」を伝えていけたらと思っています。

 


松川素子 先生講師 松川 素子 まつかわ・もとこ




【略歴】立命館大学産業社会学部卒業。精神科ソーシャルワーカーとして、病院、NPO法人立精神障害者地域生活支援センターに勤務。精神障害者地域生活支 援センターより、枚方市役所障害福祉室に出向し、市役所にて精神保健福祉相談に従事。2005年から2007年まで大阪保健福祉専門学校の精神保健福祉科 専任教員。精神障害者及びその家族に対する講演を、1996年以来毎年1〜2回行っている。精神保健福祉士、介護支援専門員。
【専門分野】精神障害者福祉
【講義科目】「精神保健福祉論」「精神保健福祉援助演習」「精神保健福祉援助実習」
【高校生へ一言】自分の可能性、他者の可能性に触れることのできるソーシャルワークを一緒に学んでみませんか。
【その他、教育方針等】感じ、考え、体験するというプロセスから学ぶことを大切にしています。

 


村上 博 教授教授 村上 博 むらかみ・ひろし




【おもな担当科目】生活科教育法、社会科教育法
【専門分野および現在の研究テーマ】教育科教育法
【ひとこと】高校生の皆さん、将来、小学校の先生になりませんか。子どもたちの元気さ、純粋さ、真剣さとの出会いは、きっと、あなたの生活に充実感や幸福感をもたらしてくれるでしょう。先生になって、子どもとともに大きく成長していこうという意欲をお持ちの方、子どもについて語り合いましょう。

 


村田陽子 教授教授 村田 陽子 むらた・ようこ




【最終学歴、学位】山口県立山口女子短期大学保育科
【おもな担当科目】「保育内容」「保育実習」
【専門分野および現在の研究テーマ】「保育学」です。子どもの人とのかかわりである人間関係の育ちについて、具体的な子どもの姿や事例、文献をもとに研究 を進めています。また、保育所、幼稚園、児童福祉施設などの現場で必要とされる基礎的知識や技術技能を身に付け、現場で役立つ保育者の養成を行うために 「保育について分かる授業の展開」をめざしています。
【卒業研究の指導範囲】保育(乳幼児の育ちや教育のあり方等について)や子育て支援に関することなど。
【ひとこと】人間形成の基礎を築く、最も重要な乳幼児期の保育について、またその方法論や心と身体の発達、発達にまつわる社会的要因など、子どものことについての専門的知識を得るために、一緒に楽しく研究してみませんか。

 

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柳沢貴司 准教授准教授 柳沢 貴司 やなぎさわ・たかし




【最終学歴、学位】京都大学大学院博士課程、博士(人間・環境学)
【専門分野および現在の研究テーマ】倫理学・宗教哲学  動物解放論、環境倫理、ケア論、世界の貧困問題、宗教と倫理の関係
【おもな担当科目】「倫理学」「環境倫理学」「生活科研究」
【卒業研究の指導範囲】現代の倫理的問題についての研究、宗教についての哲学的研究
【ゼミ活動】柳沢ゼミでは、学生各人の興味関心に応じて、倫理、宗教に関するさまざまな研究が行なわれています。最近では、イラク戦争、カルト宗教、いじ め、ターミナルケア、スポーツでのフェアプレイといった問題が題材として取り上げられました。ニーチェ、ドストエフスキーといった思想家を通じて宗教につ いて研究する学生もいます。

 


山根和夫 教授教授 山根 和夫 やまね・かずお




【最終学歴、学位】山口大学教育学部
【おもな担当科目】「初等教職入門」「初等教育実習」「教職研究」
【専門分野および現在の研究テーマ】学習指導論
【ひとこと】山口県内の小学校や教育行政機関での勤務を37年間してきました。長い教職生活の体験から、やっぱり、「教育は、『愛』なり・『人』なり。」 ということを実感しています。「これから教師になろう!」という思いを抱いている学生さんたちに、私の思いや考えが十分伝えられるように、「楽しい授業・ わかりやすい授業」づくりを工夫している最中です。今年開講した「初等教職入門」では、どの学生さんも熱心に受講しています。一人ひとりの熱意を生かしな がら、第1期生としての「自覚ある先駆者」の養成に努めて参りたいと考えています。大学1年生の時期から「子どもたちとの豊かなふれあい体験」を通すこと によって、子どものすばらしさを感得し、自分の適性を発見するとともに、より強い目標意識をもち、さらには、今後、「教師としてのやりがいや生きがい」を 感じることができるように、是非とも頑張って欲しい。......と思っている昨今です。

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