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国際交流学科

国際交流学科

 

私たちは、感性豊かな国際交流人を育てます

 

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グローバル化が進み、世界は狭くなりました。
私たちはその様々な恩恵を受ける一方、世界的な問題や緊張が頻発するようにもなりました。限りある資源をめぐる争いや深刻化する環境問題などを解決するためには、自らの意思を主張しつつも、柔軟さと人に寄り添えるやさしさが必要です。このような“やさしさ”をもって問題に取り組み、豊かな人間関係、国際関係を築ける人が、いま求められているのではないでしょうか。
私たちは、このような人を真のグローバル人材と考えます。

 

 

■国際交流学科で培う『4つの人間力』

1.国際社会を理解する力〈政治・経済・文化・歴史・思想〉

それぞれの分野を専門とする教授陣の講義を通して、ひろく・深く社会を理解する力を育成します。

2.地球規模で人類の未来を考える力〈環境・資源〉

環境問題、枯渇する資源、国際紛争―現代社会が抱える諸問題を広い視野から考えることのできる力を「自ら考える授業」を通して養います。

3.心に届くコミュニケーション力〈コミュニケーション・外国語・ICT〉

多言語を駆使し様々なメディアで世界に発信していく能力を身に付けます。

4.知識と思考を生かす行動力〈実習・海外研修・国内外インターンシップ〉

国内外での豊富な実習、研修、インターンシップを通して、行動する力、最後までやり遂げる力を養います。

 

■国際交流学科の特徴

1.幅広い分野が学べます

広い視野を養うための幅広い分野の授業が用意されています。少人数教育の強みを生かし、それぞれの分野を専門とする教授陣から直接、指導を受けることができます。

2.きめ細やかな学生指導

1年次から少人数の演習による学生指導を行っています。担任教員が責任を持って一人ひとりの教育に取り組みます。

3.留学生とともに学ぶ環境

国際交流学科には多くの留学生も在籍しています。授業もオフも共に過ごすなかでともに学ぶことができます。

4.体験重視のカリキュラム:実習・海外研修

各学年ごとに国外・国内演習、海外研修など、体験を重視したカリキュラムを整備。机上の空論に陥ることなく、体験から学びとることを重視しています。

5.就職を見据えた資格取得・インターンシップ制度

4年後に社会人として自信を持って巣立っていくことのできるよう、1年次から就職を見据えた意識づけ、資格の取得、インターンシップ、そして就職活動へと導いていきます。

 

◆国際交流学科の「実習」(国外・国内観光実習)

Point 1: 1年生から始まる国外・国内実習

国際交流学科に入学してまずすること。それはパスポートの取得です。早い時期から海外・国内各地へ出かけることで、積極性を養います。

Point 2: 「体験」「実践」重視

国際交流学科の実習は「体験すること」「実践すること」を重視。企画準備段階から学生自身が主体的に参加すること、現地での活動を重視しています。もちろん教員もサポートします。

2012夏:韓国・海雲台砂祭り参加(日本文化紹介ブースの運営)

毎年韓国を代表するビーチリゾート「海雲台」で開催され、国内外の観光客200万人を集める韓国・プサンの一大イベント「砂のフェスティバル」に日本から初参加。折り紙や凧作りなどの日本の子ども文化の体験ブースを企画運営しました。当日は韓国の子どもたち・家族連れが大勢訪れ、学生たちは予想以上の反響に勇気づけられ、大奮闘の体験でした。

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*2013夏:台湾観光実習(歴史探訪+提携インターンシップ企業の訪問)

台湾の故宮博物院、九份を本学の中国人留学生とともに訪れました。一般向けの観光ガイドではなく、留学生自身の話を聞き、意見を交わしながらの見学は、他では得られない経験となりました。また、提携先の企業を訪問、直接、質問に答えてもらうことでき、海外就職についての知見を得ることもできました。

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*2014夏:韓国・長興水祭り参加(日本文化紹介ブースの運営+ホームステイ体験)

観光文化コースの鵜澤ゼミ、家根橋ゼミの学生を中心に、韓国南部・長興の「水祭り」で日本文化紹介ブースを運営します。「日本の夏祭り」をテーマに「ヨーヨー釣り」「うちわ作り」「笹飾り作り」を企画。

 

◆国際交流学科の「留学」(海外研修l・ll)

Point1 「安心」:4年間で卒業。就職への影響もありません

国際交流学科では、在学中に短期(1か月)または中期(3〜6ヵ月)の海外留学が必修となっています。海外で学ぶことは、何ものにもかえがたい貴重な経験です。留学中に海外の大学・短期大学・語学学校などで取得した単位は本学科の卒業単位として認められるので、4年間で卒業に必要な単位を修得でき、就職活動への影響もありません。

Point2 「充実」:現地での学びをより充実したものにする留学前教育

海外に長期滞在することは、不安も大きいことでしょう。また「ただ何となく海外へ・・・」では、本当に身につく留学とはなりません。国際交流学科では、留学前も留学中も、そして留学後も、しっかりサポート。安心して海外へ飛び立つことができます。実務経験豊富な客員教授陣による留学前教育により、海外で何を学ぶかをしっかり意識化させます。海外での学びを充実させ、留学後にも生かせるものとするために、国際交流学科では留学前の教育に力を入れています。

*海外提携協力校
英語圏:シアトル・パシフィック大学AEC語学学校(米国)(ACE Language Institutes)、ランガラ・カレッジ(カナダ)(Langara College)他
韓国:蔚山大学校、慶南大学校、春海保健大学校世明大学校他
中国語圏:静宜大学(台湾)、大連大学(中国)他

 

◆国際交流学科の「インターンシップ」

国際交流学科は国内外の企業と独自のインターンシップ協定を結んでいます。
学科専門科目「ホスピタリティ研修」で実務と社会人としての態度を学んだ後、これらの企業でインターンシップに参加することができます。
インターンシップは貴重な実務経験となって、将来の職業選択の参考になるだけでなく、働くことへの意識づけを促進し、より積極的な就職活動にむかわせるモチベーションを育みます。

インターン1

*韓国・プサンでのホテル研修:海外での就職も意識

夏休みを利用した海外インターンシップ。内田大貴さん(2014年度卒業生)は韓国の大型シティホテルでフロント業務を体験。現場でしか経験できない貴重な学びとなりました。

 


 


インターン2

*国際企業でのインターンシップ

日本での国際業務の現場を知ることができる貴重な機会。実際の現場を体験し理解することで、将来の目標が明確になり勉強へのモチベーションも上がります。

 

 

 


*提携企業
国内:JTB中国四国下関営業所(旅行業)、(株)アルビス(翻訳・通訳業)、(株)HECグループ(貿易業)、下関マリンホテル(宿泊業)、テーブルファクトリー(フードサービス業)他
韓国:釜山海雲台センタムホテル(宿泊業)、(株)HANASTARトラベル(旅行業)、(株)カポサ旅社(旅行業)、(株)釜山産業(建設業)他

 

Topics : 国際交流学科で“国際交流”

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国際交流学科には多くの留学生も在籍しています。外国語コミュニケーション力を磨けるだけでなく、留学生とともに参加する日々の授業で共に学び意見を交わすことで、自分自身をそして日本社会・文化を外側から見る視点を養うことができます。また、実習では留学生と日本人学生が協力して企画・運営を行うことで自然に心とこころの絆が育まれていきます。

 

 

留学生たちとの文化体験も企画・運営

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学びのフロー

国際交流学科

 

免許・資格

目指せる資格

旅行業務取扱管理者(国内・総合)
通訳案内士
実用英語技能検定
中国語検定
中国語コミュニケーション能力検定
韓国語能力試験
ハングル能力検定
TOEIC
TOEFL
日本語能力試験
日本語教育能力検定

主な進路

旅行業(企画・営業・ツアーコンダクターなど)
ホテル・旅館、観光レジャー施設
公務員(地域振興・観光協会など)
日本語教師
通訳業
大学院進学

 

コース紹介

国際ビジネスコース

国際ビジネスコース

高い識見と国際感覚を備えた実践的ビジネススキル、起業家精神、ソーシャルビジネスを育成します。




 

観光文化コース

観光文化コース

観光経営を実践的に学ぶことにより、観光産業に貢献できる知識と実務能力を身につけます。

 

 

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