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スポーツ健康学科

スポーツ健康学科

TOUA魂をもったスポーツ人を育てたい!

  スポーツや運動を含む身体活動を積極的に行うことは、単に体力・技術の向上だけでなく、生活リズムの確立や知的活動の向上にも関連すると言われて おり、身体活動を生活に取り組むことの重要性が指摘されています。しかし、子どもの体力は低下傾向を示し、また成人において運動習慣を持った人は30%前後と低いのが現状です。

 この原因として、スポーツを始めたくても指導者がいないという人的要因、スポーツを行う環境が整備されていないという環境的要因、 運動の重要性は認識しているが、実行に移し継続することができないという心理的要因など様々な点が指摘されています。

 スポーツ健康学科では、様々な視点からスポー ツ・健康に関する問題を検討することによって、スポーツ・身体活動の重要性を理解し、このような問題を解決できる即戦力の人材を養成していきたいと考えています。

 カリキュラムの特徴としては、知識伝達型(講義形式)の授業だけでなく、水辺、雪上などの自然環境での体験実習、スポーツ・身体活動を科学的に分析する実験、指導力の向上を目指すコーチング・指導者実習など、実習形式の授業がカリキュラムの約3割を占めている点にあります。このようなカリキュラムによって、講義や実技を通して学んだ知識をさらに定着させるとともに、それを活かした実践的指導力を身につけることをねらいとしています。

 さらに本学科では、「情報伝達能力を身につける,疑問を持つ,考える,行動・実行する」という4つの行動指針を設けているのも特徴の一つです。それを我々は「TOUA魂(T:Think,O:cOmunication,U:qUestion,A:Action)」と名付けて、それらの行動指針を実行できる人材の養成を目指しています。

 本学科のカリキュラムを履修し、4つの行動指針を実行していくことによって、「幅広い知識と教養を身につけ、学校や社会に おいて体育・スポーツ振興、健康および体力増進の分野で貢献できる人材を育成する。」という教育目標の達成を目指しています。

 また本学科は、「教育・コーチングコース」、「健康・マネジメントコース」、「アスリート養成コース」の3つのコースからなっています。このコース編成は、従来型の研究領域によるコース編成ではなく、卒業後の職業領域を意識したコース編成になっていることが特徴です。自分が将来なりたい職業に近いコースに所属し,学科共通科目・コース専門科目を中心に修得していきます。そうすることで,将来なりたい職業に必要な知識と技術が身につくようになっています。

 東亜大学人間科学部スポーツ健康学科に入学し,知識・指導力とTOUA魂をもったスポーツの専門家を目指してみませんか!!

 

コース紹介

教育・コーチングコース

教育・コーチングコース

充実した実習や演習授業を通して、スポーツを科学的な視点から分析し、多彩なコーチング技法を身につけ、高い実践力を持った学校や地域社会における指導者を育成します。

健康・マネジメントコース

健康・マネジメントコース

スポーツ医科学や健康科学についての探究心を持ち、より良いスポーツ環境や健康づくりのための事業や運営・管理のためのマネジメント能力を身につけ、主に地域・民間スポーツの領域で人の健康維持・増進に貢献しうる人材を育成します。

アスリート養成コース

アスリート養成コース

野球、バレーボール、中・長距離走に関する総合的な学問を実践の中で学び、日本のトップアスリートを目指すと共に、教育現場や社会スポーツの指導者としても活躍できる高い実践力と指導力を持った人材を育成します。

 

学科の特色

様々なスポーツ分野で貢献できる即戦力の人材を養成します。

プロスポーツの世界をはじめ、教育現場やスポーツ施設など、スポーツシーンではさまざまなアスリートやスタッフが活躍しています。本学科では、そうしたスポーツ業界や学校体育・コミュニティスポーツを支える専門知識と技能を備えた指導者や経営者、スポーツ選手の養成を目指しています。

 

アドミッションポリシー

  1. からだを動かすことに喜びを感じ、スポーツやそれを支える社会に関心がある人
  2. 常に自己の能力を高め、経験から積極的に学びとる姿勢を根気良く維持できる人
  3. スポーツの楽しさを広め、心身の健康を促進する社会活動に喜びを見出したい人

 

学びのポイントとフロー

スポーツ健康学科 学びのフロー

  1. 実践的学習

    知識の修得だけでなく、知識を実際の指導現場で使うための効果的な指導方法を実習などの授業を通じて学べます。

  2. 複眼的思考

    自然科学、人文・社会科学、指導法といった授業を学ぶことによって、スポーツや健康の問題を様々な角度から分析できる複眼的思考能力が修得できます。

  3. トップアスリートの養成

    バレーボール、野球(硬式)、陸上競技(長距離)の競技分野において、トップアスリートを養成します。

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