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建学の精神(理念)

建学の精神(理念)

モニュメント

東亜大学は、昭和41年の創立発起以来、一貫して「国際的な場で学術的な研究・教育を実施し、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成を目的とする総合大学を目指す」ことを建学の精神としています。

「地域に生き、グローバルに考える」「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」

この建学の精神をスローガン化したものです。

東亜大学門扉「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」

昭和63年に建築、デザインされた正門の造形作品に調えられています。

東亜大学は、明日の社会の要請に応え得る人間教育と専門職業技術教育をその研究の努力を尽くし、独創的頭脳、奉仕の精神・健全な身体を兼ね備えた国際的社会人の育成を大学の目的としています。

東亜大学正門モニュメント 

貴方と私と第三者-第三者とは他人のことであり、大自然であり、第三者への虞(おそれ)を知ることこそ、我々人間本来の姿であり、人間性の原点であり、「教育に携わるものは虞を知らなければならない」と考えます。そこで、三本の柱が正門モニュメントの基本形となりました。

日本の古き時代の必需品であった五徳のすばらしい効用にヒントを得たもので、同時に東亜大学の目指す教育の根幹とも言うべき独創、奉仕、健全の精神を象徴しています。大地に根ざす原石と対照的に上部に置かれたステンレスの梁は、扇の形から引用したもので、末広、歓び、繁栄を意味しています。

また、本学はこの大学の目的に基づいて「教養教育と人間教育の融合による人間教育」をミッション(社会的使命)としています。

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