学長挨拶
東亜大学学長挨拶

実学と教養を落ち着いたキャンパスで 学べる大学
東亜大学は、これまで「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」を目標に掲げて、実学重視の教育を進めてきました。これからも、世界におけるわが国の役割を考えながら、次々に変化する社会に対応し、幅広い視野のもとに、責任を持って仕事を進めていくことができる人材を育成していきたいと考えています。そのために次のような教育を行います。
いろいろな資格・免許が取得できるカリキュラム
医療、健康、スポーツ、教育、デザインなどの分野で、各自が目標を定めて勉強ができるように、いろいろな資格・免許が取得できるカリキュラムを配置しています。
さまざまな分野で学問を究めた教員が、幅広い教養教育と細やかな指導
大学で勉強する間に自分を発見し、将来の目標を見つけられるように、文系、理系を問わず、さまざまな分野で学問を究めた教員が、幅広い教養教育と細やかな指導を通して皆さんを支えます。
少人数教育のプログラムとリメディアル教育
初年次から少人数教育のプログラムを設け、大学での学習がこれまでとどう違うのかをはっきりと知ったうえで、勉強ができるようにしています。 高校までの勉強ではどうしても分野や領域に偏りができ、また理解が十分でない場合もあります。これらを補うためにリメディアル教育(高校課程の完成教育)を行います。
国際社会に対応できる人材を育成
国際社会に対応できる人材を育成するために、東アジアを中心に大学間の学術交流・学生交流を行います。また学内でも日本人学生と外国人留学生との交流を積極的に行い、異文化理解を深めます。
新幹線の新下関駅近くの小高い丘の上にある広いキャンパスでは、四季折々の自然の移り変わりを楽しむことができます。 心にゆとりをもって真の自分を探し出し、充実した学生生活を送り、実社会へと巣立っていってもらいたいと願っています。


