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大学院総合学術研究科 人間科学専攻

人間科学専攻

21世紀を担う人間の真の「姿」を求め、過去や現在の幅広い研究を探求

過去において人間は、優れた社会を作り文化的な活動を行ってきました。しかし、20世紀の社会は経済が中心で、人間の価値そのものが大きく見失しなわれた面がみられます。21世紀はその反省にたって、人間そのものの生き方が問い直されています。人間科学専攻は、人間学分野(思想・哲学)、心理学分野、東アジア文化研究分野(文化人類学・考古学・歴史学・地理学)、健康・スポーツ科学分野から成り立っています。
人間学分野では過去、現代にわたって人間が何を考えてきたかを根本から問い直します。心理学分野では精神・健康・認知などから人間やそれを取り巻く社会の人間の心の仕組みを研究します。東アジア文化研究分野では、未来志向の東アジア文化を目標に、過去の人間の営みの仕組みを研究します。また、東亜大学東アジア研究所との連携をはかります。健康・スポーツ科学分野は、人間自身の身体について、「健康」をキーワードに研究する分野です。

 

博士前期課程

博士前期課程では、人間とは何かを基本に様々な分野を横断的に学びます。人間学、心理学、東アジア文化研究、健康・スポーツ科学専攻の各分野は人間そのものを見つめなおし、各専攻分野の研究の新たな視点を養うことを目標とします。

 

博士後期課程

博士後期課程においては、個々の分野の独自の高度な研究へと進み、専門分野を極めることによって、より豊かな知性を養い優れた職業人・研究者育成を目指します。また、社会教育・生涯教育としての門戸を開いています。

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