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医療栄養学科 教員紹介

教員紹介

医療学部長   落合 為一
医療栄養学科長 平林 眞弓

 

■あ


教授 落合 為一 (理学博士)
【略歴】東京大学理学系大学院卒 理学博士、カナダ留学、三菱化学(株)勤務を経て2000年より本学教授
【専門分野】有機化学、光化学、高分子化学
【主な担当科目】食品物理学、食品物性学、応用放射線化学、機器分析学
【受験生へ一言】最近、若い人の理科離れが言われていますが、自然の仕組みを解明し てゆくことは、わくわくするような感動を伴う仕事です。ぜひ皆さん、幼かった頃の好奇心と、「なぜ?」を思い出してください。

 

■か


客員教授 加藤 達治 (医師)
【略歴】
京都大学医学部卒、京都大学付属結核胸部疾患研究所臨床肺生理部門入局、小倉記念病院内科主任部長、元東亜大学医療工学部医療工学科長
【専門分野】呼吸器内科(特に呼吸不全、肺癌)
【主な担当科目】
解剖生理学、微生物学・免疫学、臨床検査医学概論、臨床検査医学実習、病理学、基礎医学実験


教授 小林 征子 (管理栄養士・日本糖尿療養指導士)
【略歴】
病院での栄養指導の他、「生活習慣病予防教室」の講師などの多数の講演やクリニックへの栄養指導を行うなど、糖尿病療養指導士としても活躍。その栄養指導の功績が評価され「厚生労働大臣賞」など数々の受賞歴を有す。
【専門分野】臨床栄養学、臨床栄養学実習
【主な担当科目】臨床栄養学、臨床栄養学実習、臨地実習(臨床栄養学)
【受験生へ一言】
  あなたは「健康と栄養」について考えたことがありますか?生涯にわたって健康な生活を送りたいと誰もが願うことですね。
  しかし、現状はこの願いとは裏腹に生活習慣病が増加しています。こうした問題への対応として、管理栄養士の役割りが大きく期待され、高度な専門的知識および技能がますます必要となってきています。
  大学では「ヒト」を中心とした栄養管理の実践を学び、実学に強い即戦力となる管理栄養士を育てていきます。東亜大学で学べることに誇りをもち、青春の4年間を学び、遊び何事にもチャレンジすることをサポートします。

 

■た


講師 田代 文子 (管理栄養士)
【略歴】
乳業メーカー、保健所での栄養指導に携わり、各種の対象別栄養・健康教室等の講師を務める。
【専門分野】 小児栄養
【主な担当科目】
応用栄養学実習・公衆栄養学 I・公衆栄養学 II・公衆栄養学実習
【受験生へ一言】
私たちは、食べることで命を支え、生きている限り、食べ続ければなりません。だからこそ、食と健康に関しては生涯学ぶことがあり、それを毎日の生活に実践していくことが大切です。本学で人の健康や生命にかかわる専門家としての職業観、プロ意識を育み、社会へ踏み出しましょう。

 

■な


教授 中澤 淳 (医師)
【略歴】
1936年生まれ。1961年京都大学医学部卒業。アメリカ留学、千葉大学医学部を経て1977年山口大学医学部教授。1993〜1997年に山口大学医学部長を勤める。2000年から東亜大学工学部長、2005年東亜大学長。元日本生化学会会長。
【専門分野】
酵素反応、糖質膜透過、細菌や動物の遺伝子、エネルギー代謝など主に生化学・分子生物学分野の研究に長年携わる。
【主な担当科目】
基礎栄養学、基礎栄養学実験


教授 中野 昭夫 (理学博士)
【略歴】スタンフォード大学(米国、カリフォルニア州)化学部留学、九州大学大学院卒
(理学博士)、 九州大学助手(工学部)を経て、東亜大学助教授(工学部、食品工業科学科)
  マイアミ大学(米国、フロリダ州)化学部留学(博士研究員)、本学教授
【専門分野】有機合成化学、生物有機化学、食品関連化学
【主な担当科目】化学(専門)、基礎化学、基礎科学実験、化学I, 化学II
【受験生へ一言】大学ではクラブ活動、専門知識の就学(資格の取得)等一生の生活の基礎となる物を見つけ、それに向かって前向きに歩いて行きましょう。本学には取得可能なコースが沢山ありますよ。

 

■は


教授 林 辰美 (管理栄養士)
【略歴】
山口県出身。中村学園大学家政学部食物栄養学科食物栄養学専攻卒。名古屋保健衛生大学病院、日立金属?安来病院勤務。その後、1977年 賢明女子学院短期大学、1985年 中村学園大学・中村学園大学短期大学部を経て、2010年4月から現職。中村学園大学人間発達学部、栄養科学部 非常勤講師。
【専門分野・研究課題】 栄養教育、スポーツ実践栄養
小児期(幼児、学齢期)の生活習慣病一次予防因子(主として食事性因子)に関する研究。女子長距離ランナーの栄養管理。また地域の保育園児、幼稚園児を対象とした食育推進活動に携わっている。
【主要担当科目】
栄養教育論、栄養教育論実習
【受験生へ一言】
医療栄養学科は、平成19年に厚生労働省の管理栄養士養成施設指定認可を受けた新しい学科です。 "管理栄養士は東亜大学医療栄養学科"と言われるような伝統と歴史を共につくっていきましょう!


学科長
教授 平林 眞弓 (管理栄養士、病態栄養専門師)
【略歴】
病院での栄養管理、給食管理に携わり、各分野における講演活動、全国病院協議会全国代表幹事等を歴任、ダブルライセンスとして、健康運動指導士、介護支援専門員を収得
【専門分野】給食経営管理I,II、給食経営管理実習、臨地実習
【主な担当科目】食管理実習I,II、給食経営管理実習、臨地実習(給食経営管理)、臨床栄養学実習II
【受験生へ一言】近年、増加する生活習慣病など慢性疾患への対応や、少子、高齢社会の進行に伴う積極的な健康増進への取組は一層重要性を増しており、このため、管理栄養士、栄養士に対して、高度の学識と専門的技能が要求されています。本学にて人の健康や生命にかかわる専門家として、職業観、やる気、専門性をキーワードにがんばりましょう。


教授 藤永 良博 (医学博士)
【略歴】麻布獣医科大学獣医学部獣医学科卒業(現麻布大学)
    山口県職員として食品衛生、環境衛生、健康増進行政等36年間勤務、平成22年3月退職
【専門分野】食品衛生学、公衆衛生学、公衆衛生学実習
【主な担当科目】食品衛生学、公衆衛生学、医療コミュニケーション学、公衆衛生学実習
【受験生へ一言】
今日では、生活習慣病やメタボリックシンドロームの増加が大きな社会問題となっております。このような社会状況を踏まえて、人々が心身ともに健康で生き生きと暮らすことができる、そんな社会の実現に向けて、科学的根拠に基づいた栄養指導や健康管理ができる専門的な知識について、ともに研鑽したいと思っています。

 

■ま


教授 村上 卓夫(医師)
【略歴】
山口大学医学部卒業 山口大学医学部外科学第二講座にて研究に従事、山口大学医学部外科学第二講座助手、同講師、同助教授、この間医学博士取得
アメリカ・メイヨクリニック、シカゴ大学留学、西ドイツ・ミュンヘン大学留学、その後岩国市医療センター医師会病院院長、独立行政法人関門医療センター(旧国立下関病院名称変更)副院長 等を経て本学教授
【専門分野】消化器外科一般:特に食道外科を中心とした上部消化管
【主な担当科目】病理学、臨床検査医学概論、基礎医学実験I
【受験生へ一言】
人は病気になってはじめて健康の有りがたさ実感するものであるが、生への問いかけ、死への恐怖のなかで人間の存在について考える機会を与えられているのが病む人たちですが、その苦悩のなかにいる人から人格的な心の触れ合いを求められるのが医療従事者であります。そのなかでの栄養管理士の役割も重要な部分を担っているのです。健康な人の健康状態を保つだけでなく、体に不調をきたす人、恐れや不安がある人の栄養指導や生活習慣の改善、3度の食事メニューの管理なども、栄養士の重要な仕事であり、だれもが、何か体に不安を持っているものです。
心のケアが必要な場合もあります。そう、このように栄養士はより高度な知識や技能が必要とされ、何より、この現代とくに医療の現場において求められているのです。
このような質の高い栄養管理士を目指してください、当大学はあなたを待っています。

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