下宿・アパート生活
下宿・アパートの情報
本学では貸主から直接依頼があった情報のほか、大学周辺(3km以内)の物件で、学生向け下宿・アパートの提供の申し入れがあった事業者等のリストを、学生係窓口でお渡ししていますので、お気軽にご相談下さい。
部屋探しのポイント
部屋探しをするときは、まず住居費の必要経費を考えることがポイントとなります。
住居費の必要経費には契約時の必要経費と1か月の必要経費があります。
次に予算に照らし合わせて物件を検討します。
この際、出来るだけ候補物件を実際に見て、住環境のチェックをすることがポイントとなります。
住居費の必要経費
契約時の必要経費
敷金(1か月〜3か月分程度)+礼金(0〜2か月)+前家賃(1ヶ月分)+仲介手数料(0〜1か月+税)
家賃の2〜4ヶ月分が一般的
1か月の必要経費
家賃+管理費+光熱水費+食費+交通費など
※ 家賃のほかにも色々と費用がかかります。
おおよその家賃など
設備や建築年などの条件で20,000円〜45,000円程度の幅があります。
また、下宿については通常2食付ですが、1ヶ月40,000〜50,000程度で、こちらも条件により幅があります。
自分の希望条件に添ったものを探しましょう。
住環境のチェック
広さ、日当たり、騒音、安全性、自炊設備、電話、周囲環境、交通条件など
契約時のポイント
- 契約の意思をはっきりと言うこと。
- 必ず文書(契約書)を取り交わすこと。
- アパート等の斡旋をしようとする事業者は、宅地建物取引業法により、「重要事項説明」の義務があります。契約凍結時には、 契約内容を逐一確認し、不明な点がないようにすること。
- 宅地建物取引事業者の仲介なしに貸主と直接契約する場合は、契約事項について、必ず確認をすること。
- 中途解約時に「年度末までの家賃を全額違約金として支払う」等、重大な条項が設定されている場合がありますので、事前に確認し、納得の上契約すること。
- 特に管理共益費、駐車場料金、住宅総合保険、契約更新手数料、解約予告時期、借主の義務などはあらかじめよく理解しておくこと。
- 賃貸契約の期間は通常2年間です。契約更新の際には、新家賃の設定、更新手数料がかかることがあるので、注意すること。
- アパートの生活及び下宿では生活上の制限(門限、友人の訪問等)があります。また、貸主・同居人との人間関係が必ず生ずることを理解すること。
入居後の注意
近隣に迷惑をかけないこと
一人暮らしの場合、自ら最低限守らなければならないルールがあります。深夜に及ぶ交友(麻雀等)など、居住者や近隣の住民に迷惑をかけないように心がけてください。
ごみの分別収集を守ること
あなたはもう地域社会の住民です。下関市のごみ収集日程や分別方法に従い、社会の一員としての自覚をもってルールに協力しましょう。特に生ごみを収集日以外に出すなどは、カラスや猫などに荒らされ周囲に迷惑を掛けることになります。
火災に注意すること
電気、ガス、寝たばこ、暖房機などによる火災には十分注意してください。
各種料金の納期を守ること
家賃や電気、水道、ガス、電話等、公共料金の納期を守り、支払いが滞ることの無いように注意してください。
部屋はきれいに使うこと
アパート及び下宿の部屋はあくまでも借りているものです。貸主の了解なく部屋の造作を変えないようにすることはもちろんのこと、普段の生活でも部屋をきれいに使うことを心がけてください。
戸締りをきちんとすること
留守にするときや就寝前には、ドアや窓の鍵、電気、ガスの元栓、水道など、戸締りに十分注意してください。
学生寮について
本学には学生寮はありません。
トラブル等の相談
トラブル等が発生した場合には、事務局学生支援室に相談してください。


