硬式野球部 、5年連続明治神宮大会へ
10月31日(水)に東広島市運動公園アクアスタジアムで行なわれた第38回明治神宮野球大会中四国地区代表決定戦に臨んだ本学硬式野球部は、四国学院大学と広島経済大学を連破し、5年連続通算10回目の出場を決めました。
この代表決定戦は中国地区大学野球連盟、四国地区大学野球連盟、広島六大学野球連盟の秋季リーグ優勝校が三つ巴戦で出場権を争うもので、2連勝すれば文句なしに明治神宮大会進出が決まります。
第1試合は本学と四国学院大学との対戦。序盤に得点した3点をエース深水投手が守りきって、3-0の完封勝利を収めました。第2試合は四国学院大学が広島経済大学に4-3で勝利し、いよいよ代表決定の掛かる第3試合(東亜大学vs広島経済大学)が午後2時半に開始されました。

負ければ神宮への道が閉ざされる広島経済大学は、何とか1勝1敗のタイに持ち込んで再試合に望みを繋ぎたいところ。試合は3回表まで2点を先制される苦しい展開でしたが、5回裏に2-2の同点に追い付くと6回裏に5番田中選手と6番熊田選手の連続長打などで2点の勝ち越しに成功。7回裏には相手のエラーに乗じて決定的な3点を追加しました。先発の今戸投手は得意の粘り強いピッチングで4回以降は得点を許さず、7-2で勝利した本学が10回目の神宮行き切符を手に入れました。
3年ぶり4度目の「大学野球日本一」を目指し、東亜野球を神宮の杜で思う存分発揮して欲しいと思います。ご声援ありがとうございました。

第38回明治神宮野球大会代表決定戦
(東広島市運動公園アクアスタジアム・平成19年10月31日)
第1試合 試合開始9:00
四国 000|000|000| 計0
東亜 120|000|00x| 計3
(四国)(長野−里見)
(東亜)(深水−吉野)
(本塁打)
(三塁打)内田
(二塁打)
※四国は四国学院大学
第2試合 試合開始11:20
四国 301|000|000| 計4
広経 000|200|010| 計3
(広経)(門脇、四方、中田−伊藤)
(四国)(高尾−里見、長野)
(本塁打)
(三塁打)
(二塁打)
※広経は広島経済大学、四国は四国学院大学
第3試合 試合開始14:30
広経 101|000|000| 計2
東亜 001|012|30x| 計7
(東亜)(今戸−吉野)
(広経)(西山−伊藤)
(本塁打)
(三塁打)川口、田中
(二塁打)熊田、小松
※広経は広島経済大学



