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アート・デザイン学科:3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

2016年度入学生

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) アート・デザインの現場で活きる発想力や表現力を支える知識を身に付けている。[学科専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 自己の思いやアイデアを、映像・絵画・立体・グラフィック、空間コンセプト等にかたちを変え、人に伝える能力を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 社会に貢献できる感性と技術を身に付けている。[学科専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 社会や自己を深く見つめ、創造力を高めていこうとする態度を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 良質で普遍的なデザインを探求し、人間生活、生活空間のデザインも含めて美しく豊かにしようとする意志を身に付けている。[学科専門科目

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

 

2015年度までの入学生

1.知識・理解

(1) 文化、社会、自然に関する幅広い教養を身に付けている。[教養科目]
(2) アート・デザインの現場で活きる発想力や表現力を支える知識を身に付けている。[学科専門科目]

2.技能

(1) 社会人としてのコミュニケーション能力、グローバル社会で活用できる言語能力を身に付けている。[キャリア科目、外国語科目]
(2) 高度情報化社会に対応できるICT能力を有している。[情報リテラシ他]
(3) 自己の思いやアイデアを、映像・絵画・立体・グラフィック等にかたちを変え、人に伝える能力を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 社会に貢献できる感性と技術を身に付けている。[学科専門科目]

3.態度・志向性

(1) グローバルな視点から物事を把握しようとする態度を身に付けている。[教養科目(文化・社会)、外国語科目]
(2) 社会への奉仕の精神、人を思いやる心を身に付けている。[キャリア科目、人間教育科目他]
(3) 社会や自己を深く見つめ、創造力を高めていこうとする態度を身に付けている。[学科専門科目]
(4) 良質で普遍的なデザインを探求し、人間生活を美しく豊かにしようとする意志を身に付けている。[学科専門科目

4.総合的な学習経験と創造的思考力

(1) これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力を有している。[卒業研究]

 

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

2016年度入学生

・初年次には、「基礎造形I・II」「描画I・II」「建築概論」をはじめ、芸術制作における基礎的な造形技能と知識の涵養に関わる11の専門基礎科目(20単位)を必修として履修する。【DP1〜3】
・2年次では「アニメ・映像コース」、「絵画・造形コース」、「ビジュアルデザインコース」「建築・インテリアコース」の四領域においてコース選択がなされることになる。ここでは、「色彩計画」、「コンピュータ」、「写真・映像基礎実習」、「美術史I-1」といった全コース共通の必修科目と並んで、各コースの特性を考慮に入れたコース科目が開講される。【DP1〜4】
・3年次においては、「卒業研究」の予備段階となる「特別研究」を前後期に配置し必修とするほか、日本美術をはじめ伝統文化に対する深い理解を養うべく「古美術研修」も必修として課せられる。また、より高度で専門的な技能・知識を養成するべく「情報デザイン」「芸術様式論」「メディアコンテンツ実習」「彫刻」「ミクストメディア表現」「住環境論」をはじめとする多様なコース科目が開講される。【DP1, 2, 4】
・2・3年次に配置されるコース科目を含めた専門学術科目は、全てのコースの学生が選択可能とする。【DP2, 3】
・4年次には「卒業研究」を必修とする。【DP4】

2015年度までの入学生

・初年次には、「基礎造形I・II」「描画I・II」をはじめ、芸術制作における基礎的な造形技能と知識の涵養に関わる11の専門基礎科目(20単位)を必修として履修する。【DP1〜3】
・2年次では「アニメ・映像コース」、「絵画・造形コース」、「ビジュアルデザインコース」の三領域においてコース選択がなされることになる。ここでは、「色彩学及び演習」、「コンピュータ」、「デザイン論」、「美術史I-1」といった全コース共通の必修科目と並んで、各コースの特性を考慮に入れたコース必修科目が開講される。【DP1〜4】
・3年次においては、「卒業研究」の予備段階となる「特別研究」を前後期に配置し必修とするほか、日本美術をはじめ伝統文化に対する深い理解を養うべく「古美術研修」も必修として課せられる。また、より高度で専門的な技能・知識を養成するべく「情報デザイン」「芸術様式論」「メディアコンテンツ実習」「彫刻」「ミクストメディア表現」をはじめとする多様なコース必修科目が開講される。【DP1, 2, 4】
・2・3年次に配置されるコース必修科目を含めた専門学術科目は、全てのコースの学生が選択可能とする。【DP2, 3】
・4年次には「卒業研究」を必修とする。【DP4】

 

カリキュラム・ツリー(履修系統図)

アート・デザイン学科 専門教育科目カリキュラム・ツリー

 

カリキュラム・マップ

「カリキュラム・マップ」とは、ディプロマ・ポリシーで定められた「身に付けるべき能力」と各授業科目との関連度を示したものです。

アート・デザイン学科 専門教育科目カリキュラム・マップ

 

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

1.求める学生像

・人間生活を美しく豊かなものにする専門的な技能と、幅広い文化的教養・知識および国際感覚を身に付けた社会人になりたい人
・アート・デザインの分野で各種資格を獲得し、自分の将来の夢や願いを実現したい人
・大学での制作や学術研究と関わる中で自分自身を深く見つめなおし、さらなる創造的な飛躍への糸口を見つけたい人

2.大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等

本学科では、「ものづくり」に対する関心や意欲が何にもまして不可欠になります。高等学校においては、美術・デザインに関わる基礎的な能力の習得もさることながら、美術の授業やクラブ活動、自主制作などの活動を通して「ものづくり」への興味やそれを通して得られる喜びを経験することに努めてください。

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